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こうしたムダがなくならない理由は、
「実はわたしたち全員がこうしたムダなやり方を望んでいるからです」
以前、この問題を「優しい全体主義」として考えていて、さらにその効用によっていかに競争力に繋げるかという仮説を持っていたんですが、答えを書く前に忙殺されて霧散してしまいました。

https://newspicks.com/news/1504517/
一ページ目は、どちらかというと日本のインターンシップ制度そのものに対する問いかけですね。同意します。というか、日本のインターンは元々のインターンではないですね。

ちなみに2ページ目のこちら、とても同意します。本気で無駄を減らしたいと思っている人は、実は少数派。「無駄だよなあ」と文句や愚痴はいうけど、減らすための努力はあまりしない、そういう人が多いように思います。まあでも、

>ではなぜ、こうしたムダがなくならないのでしょうか。
消極的ではありますが、実はわたしたち全員がこうしたムダなやり方を望んでいるからです。<
1日のものはインターンではなく訪問体験とでも呼びましょう。iUは学生全員が半年インターンに行きます。受け入れてくれる企業様ありがとう。無論よければそのまま就職すればよろしい。だけどiUは全員起業も試みます。成功したら就職しないので、就職率ゼロを目指します。
いろいろな原因がありますが、組織が大きくなると、サイロ化してしまい、部分的にしかものごとを見られなくなってしまうことが大きいでしょう。

つまり、自分の工程しかみえず、前後すらわからない状態で仕事をしているということです。

インターンなどは、仕事を覚える際に、前後の工程を学ぶ必要があるので、この記事のように気づきがある場合が多いと思います。

「木を見て森を見ず」的な組織とマネジメントは、生産性を大きく低下させます。

しかし、それは、自分たちの視点では見えづらいものです。また、見えたところで、上にあげても、この記事に書かれているような感じになるでしょう。

無駄を指摘して、解消するには、外部のチカラが有効だということです。
「やった感」