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学業のためにルールを設けたという経緯はわからなくもないが、もはや時代と合っていないのではないかと思います。アカデミアは社会のために不可欠なものですが、実際には大多数の学生は企業に就職する。働くことは社会への貢献でもあります。修めた学業をどのように実社会で役立てていくのか? 自信を持って生き生きと働くにはどうすればいいのか? 企業、学校が一体となり「働くこと」の教育をしていく。そのようなことが求められているのではないかと思います。
経済団体の無能さが象徴されているコメントです。

〉「政府は(ルールを)守らない会社に働き掛けてほしい」と要望。
→慣行を国家が強制する根拠がありません。働き掛けで世の中が変わるなら苦労しないです。

〉「毎年3月末の人材の新規供給が圧倒的という現実は、企業だけでは変えられない」
→卒業時期が変われば入社時期も変えられるとでも言いたいのでしょうか。採用は個々の会社の問題なので、人事の在り方を変えれば済む話です。社会問題化させて自社を変えない理由にしているだけです。

自分で何も考えず、できない理由を並べる人たちに憤りすら感じます。
基本的には本当に魅力的な企業にすれば青田刈りは不要になると思う。(早い順ではなくなると思う)
そもそもルールを守らずに採用した社員にルールを守る様に求めていくことも矛盾があるのでルール自体を撤廃するか再考するべきだろう。