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Instagramの「いいね」数が表示されないからと言ってインフルエンサーにそこまで影響はないと思います。もちろん更新するそれぞれのポストにどんな反応があるのかが分かりにくいところがありますけれど、実際にインフルエンサー本人には「いいね」数を見ることができますし、それ以外にもフォロワー数とコメントの反響で充分仕事の依頼を受けています。ちなみに、個人的な意見になりますが、Instagramが「いいね」の数を隠すテストは自由性を持つメディアとしても良い方向に向かっているとは思います。
この記事の以下の部分がとても興味深いです。日本異質論になるのは困りますが、日本が世界でも突出したアイフォーン愛、ツイッター愛を持っていることとも、どこか通底するものがあるのかも知れません。

「いいね」の数を隠すテストをしている国では、フォロワーの数とは関係なく、インフルエンサーの「いいね」の数が一律に減っている。すべての国を合わせると、フォロワー数が5000人から2万人のインフルエンサーは「いいね」が3%から最大で15%減っている。日本だけは、フォロワー数が1000人から5000人、または10万から100万のインフルエンサーは、このテスト以降、「いいね」が約6%増えている。逆にインフルエンサーの「いいね」の数がいちばん減ったのはブラジルだ。どうやら、何かを「いいね」するときに、群集心理が働く国と、そうでない国の違いがありそうだ。
"InstagramのCEOであるAdam Mosseri(アダム・モセリ)氏は、「ビジネスにとって有害な意思決定でも人々の幸福と健康に資するなら行う」と言っている"

"好きな人や物とつながって何かを得ることにフォーカスしたい。互いに比較したりされたりによる不安をなくしたい"

Instagram社は以前から、ビジュアル(静止画)や動画による影響や、青少年に与える心の問題に言及していました。投稿された画像(動画)からいいね数を見えなくすることで、画像(動画)そのものの、価値や意味をフィーチャーするSNSに原点回帰できるのでしょうか。

記事URL→https://jp.techcrunch.com/…/2019-11-08-instagram-hide-like…/

”人間の記憶というものは感情とビジュアルがセットで記憶されていきます”
デザイン力の基本 第2章 これは違うをまず決める
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セモリ氏の「競争はないほうがいい。好きな人や物とつながって何かを得ることにフォーカスしたい。互いに比較したりされたりによる不安をなくしたい」というメッセージは傾聴に値する。いいねの数を争ったり、フォロワーの数をお金で買ったり、良いとも思っていない商品をお金のために宣伝するのはインスタグラムの本来の形ではない。インスタを本来の形に戻すことは必要で、今のままの状況を放置することは、インスタ自体の魅力を切り売りして痩せ細らせることになると考える。賢明な判断だと思われる。
ちょっと面白いのは、いいねの数を表示させないようにしてから、日本ではむしろいいねの実数が増えたということ。
同調圧力が強いと思われていた日本が、デジタルの世界ではいないとそうでもないというのを、どう説明するか。比較的匿名性が高いから本音が出やすいのだろうか?
私だけかも知れませんが、NPのいいね数が見えないピッカーが結構います。バグ?