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確かにYouTubeのレコメンは優れている。その機能をhackしてYouTuberは再生回数を伸ばしてきた。

一方で世界的にはYouTubeはGoogleの次に検索量の多い検索エンジンでもある。それは日本も同じで、能動的/受動的にコンテンツに出会うことができる。
もう5〜6年ほどYouTubeを見ていますが、最近になって、いわゆる「トップYouTuber」と言われる方々の動画の再生回数が下がってきている気がします。それでも、総再生時間が伸びていることから、細分化は間違いなく進んでいるのだと判断しています。

私自身も、以前は毎日見ていたYouTuberの「面白いけどくだらない系動画」に飽きが来てしまい、しばらく離れていましたが、動画編集のチュートリアルをアップしているYouTuberを発見し、毎日チャンネルを覗きに行っています。

人は成長と共に興味も移り変わりますが、今のYouTubeを見ていると、まるで人の思春期〜青年期のような移り変わりを感じます。
「YouTubeってもっと自由なメディアなんですよ」。この言葉にYouTubeの強さが詰まっています。
音声も動画メディアの一部という捉え方は、共感。

YouTubeはユーザーの生活環境に合わせて使ってもらいやすい最強のメディアだと思う。
YouTubeは「個人が発信するメディア」として発祥し、
今は、実質的に費用がかからない不動産のような形に自分が持つコンテンツを変化できるプラットフォームになっています。

コンテンツイズキングと言われてきましたが、そのコンテンツを大量にばら撒き、ロングテールで保持することができるという意味で、とても重要なプラットフォームです。
心地よいレコメンド機能のおかげ(せい?)でYouTubeはつい長居をしてしまいがち。
この連載について
NewsPicksのオリジナル記事に登場するイノベーターの名言、人気インタビュー、人気シリーズをハイライトしてお届けします。
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