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2点ほど。もちろん、変なことが起きているな、という前提です。
1.典型的な適応課題の技術的問題解決へのすり替えと言えます。詳しくは僕の本やハイフェッツの本を読んでいただけると良いかと思います。
2.何のための「改革」なのか、ということについて、真面目に考えてみると面白い発見がありそうです。

2について少し補足すると、結局これは改革ではなくて、命令に従っている業務遂行になっていますよね。「残業を短くせよ」ということをやっていて、別に多分やっている方ご自身も、働き方改革という名目にした、命令の遂行だと思います。
もしもこれがなにか変だな、と思ったら、そして、もうちょっと現場の仕事をより良くやる方法って無いだろうか、と思ったならば、今困っていることをちゃんと職場で話すことからスタートかなと思います。
どこかに転がっている方法で、とりあえずその場をやっつける、というやり方もあるとは思いますが、ちゃんと話し合ってみると、なにか自分たちの職場の課題に地に足のついた新しい方法が見つかるのではないかと思います。
以前に比べて残業が少なくなったという企業、組織は少なくないと思います。
【月の残業時間が60時間以上の人は12%「月の残業時間に関する調査」】
https://newspicks.com/news/4312378

また、リモートワークなどオフィス外で働ける環境を作っている企業、組織も最近は増えてきていると思います。
以前より持ち帰り残業の問題はあったと思いますが、多様な働き方が結果過労を招いてしまっては意味がないと思います。

残業削減だけではなく、働く仕組みも同時に見直していく必要があると思います。