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金融関係では、いつも蛯原さんのコメントで勉強していますが、この分野は、私の方が詳しいので、たまには、蛯原さんに日頃の恩をお返しするために書きます。

Volvoの標準のADAS(先進安全支援機能)が機能していれば、あの程度の環境なら、十分に回避もしくは軽減できたと考えます。(記事中にも明記されています)

つまり、これを「人だったら」という条件と比較すること自体、あまり正しくないということです。

Uberのマネジメントについては、実際いろいろ問題もあります。たぶん、計画遅れを挽回するために、優先順位をつけて開発していて、標準的な環境下での認識を優先していたのではないでしょうか?

正常系や、ティピカルケースからの段階的な実装はIT業界では、よくある話だと思いますが、実装されていないことで、今回のように人の命が失われてしまうのが、IT業界と自動車業界の大きな違いです。

みなさん、自動運転に注目するあまり、現在のADASについて認識が薄いかもしれませんが、すばらしい出来のものが多いです。

言い方に注意する必要はありますが、安全性という側面から考えると、未完成のレベル3自動運転より、熟成されたADASの方が安全だとも言えると思います。

「これなら一般道で試験できる」という判断基準の違いが招いた悲惨な事故だと思います。改めて犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

※個人の見解であり、所属する企業、組織とは全く関係ありません。
まず事故動画が当時ソーシャルでかなり拡散されていたので見てみると分かる。田舎道で、真っ暗で、横断歩道も信号もないところで突然に視界の外から自転車を押した女性が現れる。
正直これは人間が運転していても回避は難しいのでは、と感じれらる状況と私には見えた。

--------報告書はこう述べている。
システムのデザインが、車道にいる歩行者を想定していなかったためだ。------------

Uberという未熟な会社ゆえさもありなん、という気もするが一方で、人間が運転しているとき果たして暗い車道で突然人が飛び出してくることを所与の前提としてドライブしている人がどれだけいるだろうか。

また「最後まで人間と認識できず」
これも、では「人間と認識できた」状態とは何を指すのか。
この場合は、真っ暗な車道の脇にいる視覚外の人間を全て感知し、かつそれらは全て飛び出してくるものだ、という前提のシステムを設計する事、ではないのか。報告書を読んでないので詳しくは分からないものの。

このようにレベル5、つまり公道における完全自動運転が前提とすべき外部環境の条件設定は極めて難しい。まだまだ前途多難。
「システムのデザインが、車道にいる歩行者を想定していなかったためだ」

これが本当だったらクズなシステムですね。

機能安全について理解してるのでしょうかね。
自動運転の難しさは、もしものケースに対しても安全に動くよう定量的に設計・評価する部分であって、「車道に歩行者はいない」という非現実的な前提を立ててる時点で、そもそも自動運転開発じゃないですよね。
ただの公道ラジコンカー。
まあ、監視役の人がハリーポッターを見てたからなのですが、、、、

レベル4はレベル2より危険、という議論があります。あまりにも下手だったら心配なので目を離しませんが、中途半端に上手だったら過信してハリーポッターを見てしまう。難しいですね。
火曜日の授業(design of product-service systems の回)で、IT業界のMinimum viable product (MVP) 概念と、それが既存のハードウェア業界に与えた影響を話ました その最中に、この事件を知った当時の激しい感情がアタマに走りましたが、何とか学生さんには気づかれなかったようです(気づかれたかも)
アメリカの道路事情は、日本と全く違うので、この記事に、日本の道路の写真を使っていること自体に違和感を感じます。

アリゾナ州の州都フェニックスから自動車で20分ほどの郊外、テンピ市。この夜9時58分

この説明で、日本人のどれくらいが事故現場をイメージできるのでしょうか?
恐らく歩道を歩く人もほぼ皆無だと思います。

この事故をもって、自動運転を過度に危険視することはするべきではないと思います。
もちろん、自動運転実用化の難しさは、想像を超えるというのは事実だと思っています。
>ウーバー車のAIは車道に歩行者がいることをそもそも想定していなかったため

にわかに信じられない「想定」ですね~。

米国でも市街地だと車道に人が出てくることはあるでしょう。
日本だったら、完全にアウトです。
「システムのデザインが、車道にいる歩行者を想定していなかったためだ」

よくもまぁコレで公道走らせたものです。
コレをなかなか認めなかったから報告書が遅れたのではないですか?

AI云々の話ではありません。
こう言うデザインの車を公道走らせた事について、一切フォローはできません。
率直に軽蔑します。

人災です。
日本では、人間が運転して年間43万件の事故、約3500人の死者がでています。
人間の事故率とAI車の事故率の比較が必要でしょう。
まずは、今より少しでも事故減らしていく挑戦が重要です。

「システムのデザインが、車道にいる歩行者を想定していなかったためだ。」
想定していない状況で、事故を防ぐのが、AIの目標でしょう。
時速63キロは秒速で17.5m。
衝突の2.6秒前だと50mなので1桁違う。運転手が乗っていたならそのタイミングでなぜ介入しなかったか。とは言え判断が難しいシチュエーションが存在することをまざまざと見せつけられるレポートに関するコメント記事。