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日本が豊かなで平和の証拠だと思います。ただ、一時的なことでこの状態は永遠には続かないと思います。
子供だけではなく、大人も当事者意識を持ち、日本の社会・経済を維持していくために考え、最適化に向けた行動をとっていくべきだと思います。
>与えられるものばかりを求める子どもを育てていて、誰も当事者意識を持たない国になっているわけですから。
当事者意識を高める。これに尽きますね。生徒、教員、親の当事者意識を。それぞれの役割を自覚し、それを実行しなければ、そのコミュニティは機能しません。

ビジネスにおいても、顧客、従業員、株主、パートナーなどで構成されるコミュニティを機能させるには、当事者意識が必要ですね。任せっぱなしではWeWorkのようになってしまう。
今の中学校や高校を見ると、多くの人が大なり小なり違和感を持つのではないかと想像します。それは社会とは異なる文化、慣習がそれぞれの学校にあるからなのですが、その違和感を言語化することが結構難しい。工藤校長の言葉はその違和感を言語化してくれ、かつ問題の本質に立ち戻らせてくださるので、仕事をしながらも、時々本を読み直したりしています。

当事者意識を高めるために物事を決定する権限と、創意工夫する権限を預けるという事ですが、ここが変えていく上で一番の難関ではないかと見ています。

生徒に決定する権限を与えて大丈夫なのか、まだ生徒だけで決めていくと失敗するのではないか、そんな不安から権限委譲が進まないケースは多いと思います。

実際には任されれば大人の想像を超えるものを生み出したりするのですが、想定外が生じるので先生側に怖さも生まれます。しかし本質的には大怪我をしない限りは、体育祭も文化祭も失敗して構わないもの。安全に失敗ができる場であるはず。

今の学校は周りの目もあって、皆が仲良く、文化祭も体育祭も合唱コンクールもしっかりしていないといけないという意識が先生にも強いですが、改めてその目的に立ち返りたいです。
目的→目標→戦略→戦術→実行の順番で考えられる人を増やす。

これは学校教育でも社会人教育でも同じ。

▼こんな人を増やしてはいけない
・目的わかってないのに実行する
・実行につながらない目的をたてる

目的から実行まで一気通貫で捉えられる思考=リーダーシップだと考えています。
手段の目的化によって出口のない葛藤から解放されるために常に念頭に置きたいこと。子どもの頃から習慣づけておくに越したことはないかと。
> 「これは何のためにしているんだろう?」という本来の目的に、絶えず立ち返ること
工藤勇一さんへのインタビュー、本当に勉強になります。他の方もピックされていますが、引用部、その通りだと思います。

引用>問題は意見の対立が起こったときに、どうやってそれを収束させるのかということ。
ここで大切なのが「そもそも何をやろうとしているのか」という目的意識です。

意見が対立するのは、大抵の場合「手段」にこだわっているからです。ここで「目的」あるいは「最上位のミッション」に立ち返ることができれば、おのずと手段は絞られてきます。

この訓練を子どもの頃からしていると、「もしかしたらこの手段は、本来の目的を損ねるものかもしれない」とか「この手段を取ると、この面ではプラスだけど、こういった副作用もあるから、それを解決する手段を探さなくてはらない」といった話し合いができるようになります。
素晴らしい方針。社会に通じる人間を育成する取り組みと素直に感じました!!
思考停止した人を増やす仕組みから、自ら考え決められる人を増やす仕組みへ。