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メルカリ国内のGMVが2期連続減少。メルペイはPayPayに離されてきてる。米国メルカリは成長超鈍化。と苦しい状況だけど、何とか頑張って欲しい!!
決算資料中、”メルカリ事業のGMV成長率が若干スローダウン”とありました。利用が一定浸透した若者から、先日ガイアの夜明けでやっていたような中高年向けのマーケットを広げるのはそういう流れかと理解しました。ドコモショップなどでメルカリ教室を開催することで、出品者の裾野を広げていくようです。

US事業は1Qの GMVがYoYで52%の伸びということですが、マーケットの期待は今のペースで月間のGMVが100Mに届くかという点なので、そこにおいてはやや厳しい数値のようです。まだ株価にポジティブな決算影響を与える内容ではなかったようです。
まあ財務的にはまだまだ頑張れるレベルなので当面コア事業への投資は続けるでしょうね
上場前から話していた通りで、現預金的にもまだまだ余裕があるので、これだけ見るとそこまでクリティカルではないようにみえますが、メルペイはPayPayについていくのは結構厳しい戦いのように思えますね。
他のPayとは違うポジショニングをとってると思うので、どう成長していくのか興味深いです。
投資による赤字であると発表だが、厳しい決算との評価が多く聞かれる。
メルカリUS事業

KPIであるGMV
・前3Q:YoY+69.6%(60m→103m)
・前4Q:YoY+68.5%(59m→100m)
・当1Q:YoY+52.0%(71m→109m)

成長率が70%になったときは、おっ、と思いましたが、鈍化してしまいした。。
開示するまでもない売上水準やのに。

それでも応援!
いかに中年層、高齢層のユーザーを獲得するかがポイントな気がします。慣れたら簡単なので。

広告、投資をしているため赤字なだけで(との事)、騒いでいるのは外野だけなのかもしれませんね。
ビジネスの拡大が裏目にでている感じですが、ここでやめたら、全く意味がなくなるので、引くわけにはいかないでしょう。難しい局面ですね。
SPEEDAを見ると2019年9月期で現預金同等物で1400億円(有利子負債520億円)なので、まだ投資余力はありそうですね。
LINEもソフトバンクもメルカリも楽天も赤字。QR決済サービスの消耗戦が続きますね。来春には淘汰されてるのかなー。