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会見に参加中です。向かい風が吹く中でもしっかり己の道を行っているのがよく分かる決算です。

https://mag-x.jp/2019/11/07/12740/
ただし、性急過ぎる改革は歪みを生むこともまた事実ですね。
4-9月期は増収増益。通期計画は微修正がありましたが、減収、営業減益、当期純利益増益の構図です。販売台数計画は通期連結895万台でアジア中心に下方修正。営業減益計画の主因は台数減ではなく現状よりも円高想定の為替変動の影響が大きいようです。
 数値面での分析は専門の方にお願いするとして、一番気になったのは河合副社長の「大変革時代の人づくり」というプレゼン。CASE対応で中途採用が増える中での人事制度の今後という話を予想していましたが、CASE対応でアライアンスを広げる中、即断即決できる「専門性」と、メンバーを束ね即実行する「人間力」を兼ね備えた人材をプロ人材と名付け、社員全員に主体性・創意工夫・協調性を意識づけるという内容でした。
 ちなみに、プロ人材になるには
1. 自分がプロと思ったらダメ
2. 常に前を見て成長し続ける人が本当のプロ
とのこと。

私もトヨタに入れていただけていれば、もっとましな人間になれたかもしれないと思いました。
さざ波も感じないという、盤石で安定的な決算。ライブ会見のお話を聞いていると寝てしまったほど、刺激が足りなかった。
米中貿易摩擦の影響を全く受けなかったのでしょうか?

営業利益が二桁というのは驚きです!

強い、強い、トヨタ自動車。
あとは、どれだけ税金を払うか、ですね。
トヨタの決算固いですね!
斎藤さんが貼り付けてくださった決算説明会資料をざっと見ましたが、原価管理の部分でのコスト削減よりも、営業努力による利益率改善が寄与しているようです。
(トヨタは株主なのですが)財務諸表をしっかり読んだことが、恥ずかしながらないのですが(必要がないほど安定性があるので)、この営業努力の部分というのは、北米が大きいので、リースでの販売に当たっての販促費を抑えるようにしたのかな?と推測しました。

トヨタは、第2Q時と期末で配当額が違うのが続いています。
今回も同様に、1株あたり100円で、期末は未定(前期は120円)です。
ここを配当増の可能性があると見るとどうかで、明日、個人投資家の動きが変わって来ますね。
株価の低迷から脱したこと、今回の決算が固かったこと(良かったというのとは違うと感じます)で、日本のマーケットにも安心感を与えるでしょう。
そこは、孫さん個人の人気で支えられているSBGとは対照的な存在だと改めて思います。
底堅いっすね。こんだけ業界環境が悪い中で欧州でも中国でも堅調な数字。確かに減価償却方法の変更が550億円のプラス寄与してるが、為替は1000億円以上のマイナスなので実態面でも力強いことがうかがえる。複数のドライブトレーンに対応できるよう準備しているのでそれなりにコストもかかっているはずなのだが。
メディア展開も素晴らしく、会社だけではなく社長もブランドになってきている。
ぜひ宇宙に投資を!!!
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.8 兆円

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