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「勉強しない」と決めることがやる気への第一歩

東洋経済オンライン
授業中、退屈そうにしている生徒。それを見て、教師は内心「あいつ、やる気がないなあ」と嘆く。しかしその状況を客観的に捉えれば、「教師の授業がつまらないんじゃない?」という疑問も湧く。しかしその状況、生…
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「やる気スイッチ」は幻想で、実は「やる気すごろく」だったという最新の研究調査結果。「勉強しない」と決めることも主体性。
要はやる気も、成功体験が必要ということですね。

「成績が上がった結果として努力するようになる」

努力をした結果が良いものだと分かれば、努力をすることが決して無駄ではないと理解出来るからです。
ですから、努力して60点だったのが70点になったら、上がったことをきちんと親や先生はまず褒めないといけないと思います。
日本人は、得てして、もっと頑張れば80点は取れだぞ❗️など言ってしまうんですよね。
これは、仕事でも同じだと思います。

こういう点は、コーチングを専門的に学ぶことが盛んなアメリカは進んでいると感じます。
やる気が必要、努力は大事、などと言われますが、深いお話ですね。とても興味深いです。
「やる気があれば勉強ができるようになるのなら、ダイエットだって全員成功しているはずです。そうなっていないってことは、やる気は自分の意思ではコントロールできないということです。自分の意思でコントロールできないことに対して批判をされても、逆効果になる可能性が高い」
「成績が上がった結果として努力するようになる」

「いったんは逃げることを認めてあげることが有効なのではないかと訴える。」
確かにやらなくていいよというとやりたくなるというのが特に子供にはあるように思います。