新着Pick
476Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
スポーツにしろ勉強にしろ、目標が固定されている場合(受験勉強なら合格すること)は、そのための最短距離を模索して課題を粛々とこなせばいい。

よく、中学受験のトップクラスの学校や大学受験の難関校に入学するには「才能が必要」「運が必要」などといいますが、これは間違っています。

目的に応じた最適の方法を実践すれば、毎年何百人、何千人も合格する枠なら誰でも入れます。

スポーツは勉強に比べて「得手不得手」「身体能力」という要素が強いですが、ある程度のレベルまでであれば、これまた正しい方法論で到達できます。

世の中には、「才能」「運」「家庭環境」云々で諦めさせる論調がたくさん出ていますが、それは大嘘。

目標達成のための正しい方法論を理解して実践すれば、たいていの目標は達成できます。
(速く走ったり高く飛んだりといった身体能力の比重が高いスポーツは別ですが・・・)
なるほど。「正しい頑張り方」ですね。

わたしは、まずは執着心を持つこと。もちろん全てのことに執着心を持つ必要はありません。成し遂げたいと本心から思うことに対して執着心を持つようにしなければなりません。持てないようなら、そもそも本当に成し遂げたいと思っているのか?ということですね。

そして、それを成し遂げるためには何をしなければならないかを分解することです。そして、それらを更に分解するのです。そうやってタスクをMECE(漏れなくダブりなく)分解できたら、あとは実行あるのみです。もし、できなかったタスクがあればその代替手段を考えるのです。そうやってタスクを実行することに執着すれば、成功する確率は猛烈に高まるはずですよね。

実はタスクに分解できずに頑張っている(らしい)人が多いんですよね。
本人としては頑張っているという意識もないくらいが理想なのかなと最近は思います。
本当に好きなことを仕事にして入る人、趣味にしている人、研究している人は他人から見れば大変なことも大変だと思ってない印象があります。
目標設定は大事ですね。
間違えた目標設定をすると組織は混乱します。

映画「八甲田山」を思い出しました。
簡単に言えば、目標とは違う方向に全速力で走っても、目標は、どんどん遠くなっていくだけ…ということです。

当たり前ですが、目標に向かって走らないと達成はできません。

自分では、そのつもりでも、自分には自分の方向はみえません。

だから、客観的に指導してもらえるメンターが重要となります。
目標が必要な時はそう。
目標ありきだとしんどい時もある。
目標がない未来もまた楽しめるとよいなと。