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いかにエネルギーを確保するか、中国は最大の努力を払っている。
ずっとロシアの石油に依存してはどうか、非常に疑問に思われる。
近い将来、アメリカからシェールオイルを買うか、それはまだ不明。
今できるのは、サウジなどから石油を確保することだろう。
国内市場とはいえ、初上場ですから、今後企業の評価額が定められるうえでも重要です。「アラムコの2%の株式を売却して400億ドルを調達する」というのが目標です。そうすることで、アラムコの時価総額を2兆ドルにまでもっていきたい、というのも上場の主な目標でしょう。この目標は、サウディ国内の金融機関にノルマを課してアラムコ株を買わせようとしている現状では、達成困難です。
 まだ検討中とのことですが、中国が50億~100億ドル分を購入するというのであれば、サウディアラビア政府とアラムコにとっては大きな助けになるでしょう。
 実際にアラムコ株を買うのは、中国国有で中国人民銀行傘下のシルクロード・ファンドを中心に考えられているようです。シルクロード・ファンドはロンドンに拠点があり、規模は54億ドルです。一帯一路の開発のためのファンドという趣旨ですが、これまで主にエネルギーや天然ガス関連の投資をしてきました。
China Considers Up to $10 Billion Stake in Saudi State Oil Giant’s IPO
https://www.bloombergquint.com/business/china-said-to-discuss-at-least-5-billion-aramco-ipo-investment

サウジの国営石油会社「サウジアラムコ」 国内先行上場へ
https://newspicks.com/news/4353221?ref=user_1125005
9月に起きた石油施設攻撃は業績インパクトなし、とのこと。すごい。
今回は1%程度の株式を市場に出すようで、どちらかというと資金調達というよりフェアバリューを市場に算定させて企業価値を明確にすることが目的のように見えます。
中国の深謀遠慮が感じられる。
日本は、国外IPOの受け皿として戦略的対応を
検討すべきだと思うが、いかが?
エネルギー争奪戦、、