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黄未来さんがメインですが、引き出し役としての尾原さんの解説も相変わらず、すごいです。しかもあらゆる分野でこういった解説ができる知識量、思考力、言語化能力に脱帽です。記事中身についても利用者の情報への向き合い方が大きな変化を生んでおり、特に探しに行くのではなく、流れてくるものに反応する時代になってきています。背景にはデータによるコンテンツの出し分けがあるわけですが、商材の売り方、つまり、マーケティングの考え方も変える必要がでてくると思います。
最近の若い子は、服等を買うときに検索しなくなったとよく聞きます。
少し前までは、インスタのタグ等で検索してお気に入りを見つけていたが、最近は検索すらめんどくさく、お気に入りのファッション系Youtuberが服を着こなす動画をボーッと見て、気に入ったものがあったらスクショで保存しておくらしいです。

今後5Gの普及により、通信速度がより早まり、またパケット単価自体もより安価になっていくと、さらにこの動画ファーストな流れは加速するのではないでしょうか。
一周回ってテレビ(的なメディア)に戻ってきたということなのか…?
ライブコマースと聞いてすぐに思い浮かんだのが、QVCとジャパネットたかた。ECだ何だ言っても、結局はここに戻ってくるのか…?!
これは面白い!アジアは多言語だから言葉でなく動画なのか。動画のインフルエンサーの時代なんですね
「日本もこれから「選ぶこと=コスト」だと定義する人が増えていくので、自分で選ばなくていい、インフルエンサーの影響力はますます強くなると確信しています。」
動画コンテンツが普及した前提としてのパケット価格の低下や、検索からレコメンドに移行した背景としての情報やサービスの玉石混淆、結果としての買い物疲れ、検索疲れなど、現象を立体的な理解はさすがです。後編も楽しみ
TikTokをみることで5G時代のポータルのあり方がわかるよーというはなしー
でも、テキストと検索でないと見つけられない情報も残っていくでしょうね。そちらの方が有用な情報が得られるかもしれない。

受動的で、見つけやすい、に変わっていくと、フェイクニュースの配信側には良い時代になっていくのかな。
尾原さんこうみくさん対談。
私も続アフターデジタルとして、「コマースの遍在化」という話をよくします。

購入する気持ちで、ECに来て、検索して購入する。

こういう行為がどんどん減っていくだろうと思っているし、その流れがどんどん増えて来ています。抖音やインフルエンサーマーケティング全体もそうですし、サービスへのロイヤルティがありながら、そのサービスのキュレーションした商品や、サービスを使う中での商品を買っていく、など。

そうすると、流通や卸の考え方も変わって来ますよね。
バイトダンスは、じつはTikTok以外にもニュースアプリや教育アプリなど、いろいろなサービスを展開しているのですが、全部レコメンドありきなんです。レコメンドにかける熱量が全然違うんですよね。なので、検索からレコメンドの時代になったときには、けっこういい勝負になるかもと思っています。
わかりやすく読めました。提供されるサービスを支える基盤の技術力がものを言う時代へ。サービスとして提供する価値や文脈はもちろんですが、コアの体幹あってこそですね。