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アイリスオーヤマの勢いを感じる。ただアイリスが強い白物家電と比較して、テレビは独自付加価値はつけにくい領域だとも思う。そのなかで価格だけで戦うのか、価格以外でも訴求できるのかが気になる。
成熟してコスパで勝っていくという方式であれば、昔の船井を想起する。今船井は時価総額200億円ほど。ファブレスで設備は持っているわけではなく、ヤマダやWalmartへのチャネルはある。約2年前に創業者の船井哲良氏が亡くなられて、ご子息が相続されているが、ご子息は府内では勤務されていないはず。個人的にはアイリスが黒物に注力するのであれば、販路という観点で一考の余地ある組み合わせのように思うが…
https://newspicks.com/news/2349361
これはホントの価格破壊なんじゃないか!
「65型が同15万8000円」
3ヶ月前の記事では画面が暗いという評価だったようだが、今回は「画質と音質を向上させた2モデルを追加」ということなので、期待できるかも。
市場が大きいところへシンプルかつ低価格で参入。王道ですが2022年のグループ1兆円を考えると今後も矢継ぎ早な製品展開がしっかりと準備されていそうで楽しみです。
TV用LCDパネルは過剰供給で安いからね。SamsungとBOEなどの中国勢が今後2年間でまた巨額のOLED投資をやるのでLCDはますます余る
なんでも商品開発のアイリスオーヤマ。基本、他社製品より安いのが特徴。しかし手を広げすぎなんでは?と思うことしばしば。それがこちらの会社のDNAだと言われればそうなんだというしかないが。
ワクワク
アイリスオーヤマは、機能重視のプロダクトアウトではなく、マーケットイン的な印象が強いです。どの商品も痒いところに手が届くものばかり。
そんな視点を持つアイリスオーヤマが家電メーカーとどう戦うか楽しみです。テレビ台や小物と絡めるなど、痒いところに手が届く新たなポジションを築いて欲しいです
震災後のLED本格参入から現在に至る白物家電の強化。
サンヨーも東芝も無くなったいま、白物家電はアイリスに頑張ってもらいたい。
攻め込む領域がここなのか?とちょっと疑問に思います。テレビでも大手や中国メーカーが力を入れていない領域をターゲットユーザー絞って攻めたほうが良いと思いますが。
アイリスオーヤマの白物家電は評判が上々なだけに気になります。
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア
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