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中国市場の減速で、EV車市場も不透明感が漂ってきた。
テスラは、大量生産によるコストダウン効果も含めて、パナソニックと二人三脚で進めてきたが、中国での事業展開上、CATLとも組まなければならなくなったのだろう。

世界的にEV市場が今後拡大していくのは間違いないが、電池技術の進歩やCATL等の巨大投資企業の資金繰り事情によって、また雪崩的に合従連衡が進む可能性が高い。

もうひとつ。
EV車を中心としたCASE事業は、現代中国のような「車中心社会」を前提にしている。
しかし車が生活の中心ではなくなった日本のような国では、大量のEV車は必要としないだろう。
中国政府も、環境問題や公共投資効果を念頭に、今後は自動車より公共交通を重視していく可能性がある。

世界の市場で緩やかにそういう変化が起きたら、今EV関連に巨大投資している企業は軌道修正を余儀なくされるのではないかと思う。
複数のバッテリーサプライヤーと付き合う必要がりそうですね。重いバッテリーを輸送するのはCO2でるしね。
従前から中国での調達について色々なメーカーと交渉していた。CATLも出ていた(①、3月)、LG Chemも(②)。
ポイントは『拘束力のない合意に達した』という点で、今は実質的にはあまり決まっていない、スペックインなどを調達することも見据えてやってみますか、というようなものだと思う。それに正式合意していても契約通りに執行しなかったり(Model 3の発注量)、解消した契約もある(Mobileyeとか)会社ではある…
https://newspicks.com/news/3736918
https://newspicks.com/news/4162132
暫定合意とはいえ、グローバル提携というのはインパクトが大きそうです。また、中国政府にはローカルコンテンツ化を暗に求められているのでしょう。CATLの品質がこれで鍛えられそうな気もします。
パナソニックにとっては、複雑な心境といったところでしょうかね
こうなることは分かっていたと思いますが
CATLは設備投資に政府補助が入っているので、供給過剰気味で、コスト安く供給出来る。最近はいろんなところへの売り込み攻勢がすごい。
自動車の生産において、基本となるが現調(現地調達)です。

Teslaも、その定石を、しっかり押さえているという点で、すばらしいです。

ものづくりに関しては、Teslaは、みなさんの思うより、コンベンショナルなんですよね。
時価総額
10.3 兆円

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