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4回転職しているワタシ故に「自己肯定」がましく聞こえたら申し訳ないのですがw ワタシ自身は「採用する側」として、あまり候補者の方の転職回数は気にしていないです。主として外資系だからというのも多少あるかもしれませんが、大切なのはもちろんその理由と、その方が自身の「過去」をどう理解・消化しているか。ここは知りたいですよね。

あとは確かにこの記事にあるような話で、「コミュニケーション力」と一言で言ってしまうにはちょっとデカいんですが、その会社・そのビジネス特有のコンテクストを読む、すぐ共通言語で話せる、みたいな。俗に言う「感応性」みたいなのですね。これがあると結構、いわゆる「即戦力」としては強いと思います。
転職「回数」そのものよりも直近の「在籍期間」の方が注視されると感じています。半年や1年の在籍期間の場合、よほどの短期プロジェクトの成功でもない限り経験として評価されないケースが大半です。

逆にたとえ5回転職をしていても、直近である程度の期間在籍をして成果を上げていればポジティブに捉えられることが多いと思います。
安田さん、斎藤さんのコメントにからめて。

逆に、企業側は、共通言語やコンテクストはもちろん、その元となる業界や会社の歴史、思想を、あらかじめ、映像やら文書やら何らかのかたちにしておいて、それを採用者にインストールする仕組み、が必要だと考えています。

実は、これが整備されている会社さんが少なくて求職者側の能力に頼っているのが現状、と個人的には感じています。