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キャリアコンサルをするのであれば、あらゆる可能性を制約なく視野に入れてアドバイスしたい。
企業内キャリアコンサルティングの場合、状況によっては転職も提案する事ができるか?が 鍵ではないかと思う。
どのスタンスでコンサルティングするのか?

メンタリ不調にならなようにカウンセリングする。または離脱を防止する。

永年勤続を前提にしたキャリア形成、その会社でどう上手く生きていくのかをアドバイスする。

社内にこだわらず、転職の可能性も含め、あくまでも社員の可能性を第一に考える。

ここまでできるキャリアコンサルタントであれば、信頼されますね。
キャリアコンサルティングという存在があるのなら、是非一度伺ってみたいと思いますね。客観的に見て、自分がどう見られるのかなど興味があります。

ただし、世の中に適したキャリアと会社に適したキャリアに大きな乖離があることは明白なので、そこを理解した上での適切なコンサルティングが臨まれます。要は会社にとって都合の良いキャリアなんて提案されても一社員としては意味がなく、あくまで個の成長を尊重して欲しいのです。ですが、個の成長を追い詰めると会社からはみだすのがセオリーなので、会社にとっては嬉しくないキャリアデザインになりそうです。そう考えると、なかなかキャリアコンサルってなかなか難しい存在ですね。
転職の拡大もあり、キャリアコンサルティングは転職相談とセットで捉えられるケースも多いと感じています。キャリアとはもっと広義なものです。現職内でスキルや経験をどう積み上げていくか、もっと言えば余暇も含めたライフスタイルをより良いものにするにはどうするか、ということもスコープに入ります。

私自身、転職を伴うキャリアアドバイスを経験してきましたが、転職エージェントに相談に来られる方でさえ、転職はしない方がいいという方も数多くいらっしゃいます。視野を少し広げたり複雑に見える課題を整理すると、今の環境内でチャレンジできることも見えてくる。

企業内キャリアコンサルティングには、それを気付かせてくれる可能性を感じています。
人事や上司以外の利害関係や人事権の無い「企業内キャリアコンサル」はありがたい存在ですね。社内に先輩ならいますがノウハウがあり客観的な立場での助言は会社にとってもバリューがあるので組織化できないなら社内兼業/副業という位置づけでもいいので報酬を出してそういう人を作るべきだと思います。

社内も社外への転職も並列に捉えることは視野や可能性を広げる上で絶対に大事で、メガバンク勤務時代には、「社内異動」というどちらかというと受け身な意味ではなく「社内転職」というコンセプトで能動的に異動と接してきました。その際に社外の転職も並列に位置づけ考えることで、自分のやりたいことや足りない能力を外の世界の基準を使って客観的に捉えることができました。
以前も書いたのですが、キャリアコンサルティング、というより、マネジメント支援、に見えます。

マネジメント支援、は、各社で行われていて、それを、人事部の方が担うのか、ここにあるキャリアコンサルタントのような方が担うか、外部が担うのか、がそれぞれ会社ごとに違っているのかな、と理解しました。

各社、どのようなかたちでマネジメント支援を行う仕組みができているか、類型化すると面白そうだなと感じます。
企業内のキャリアコンサルティング。長年伊藤忠商事でお仕事されている方の実践的なアドバイスだと感じました。
人事部に自分のマイナスの情報が伝わるのではないかという相談者の気持ちも理解できますね。しかしながら、企業内のキャリアコンサルタントだからこそできるアドバイスは多くありそうです。