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私は今年で58歳だが、これまでの海外出張は全てエコノミークラスだし、今後も同じだろう。目下、科研費で国際研究に携わっていて、海外出張の機会も得て非常に有り難く感じているが、もちろん渡航はエコノミークラスだ。海外の大学から招聘教授として招待された際も、飛行機はエコノミー、現地では外国人研究者用の宿舎を用意してもらったが、基本的に自炊、洗濯は宿舎内のコインランドリー、部屋の掃除も自分でするのが当たり前だった。だからといって、トヨタの若手社員の待遇を下げろというわけではない。ただ、学者って、こんなものなのだと知って欲しい。
ビジネスクラスは、着いたその日から仕事する人。
忙しい人向け。

エコノミーは、ホテルで1泊して翌日から仕事する人。
そこまで忙しくない人向け。

年齢や地位は関係ない。
若手でも0泊3日弾丸出張でそれが重要なら、ビジネスでよく寝るべき。

そう思ってます。
Amazonでは相当に上の役職でも出張はエコノミーが基本で、ビジネスに乗りたければ自腹と中の人から聞いた。時間総額が100兆円に迫るメガテックでもこうなのだから、はるかに小さいトヨタのこの変更も当然の流れと投資家から受け止められるのでは
好待遇はいつものレッテル貼りのあくどい手口。業務出張でのビジネスクラスが好待遇とは思わない。必要にして十分なレベルだ。

ビジネスクラスはいまだに贅沢だと思っているのだろうか?プライベートジェットは論外で、専用機などはもってのほかか?

会社の都合(会社経費を浮かせる!)で従業員の待遇を悪化させようとしてることを批判すべきなのに、待遇の悲惨さを競うようなコメントが多く気分が悪い。
トヨタの待遇より条件が悪いのはあなたの問題であって、トヨタの従業員のせいにするようなことを言うのはおかしい。
底辺への競争を競ってどうするの?

業務出張の形態は、その業務全体の効率性、採算性、必要性から総合判断すべきだ。全体でひとつなのに、個別の要素にばらして議論するのは歪んだ結果になる。吉野家が牛丼の肉を安い輸入肉に替えて販売不振になった教訓を忘れたか?

会社経営者は、必ず、自分のことは棚に上げて、弱い環から、やり易いところから、攻める。

こんな会社の経営者に、「従業員は人財」などと二度と言ってほしくない。

追記
ヨーロッパから東京への長距離出張で、それまでのビジネスがエコノミーに会社基準か切り下げられ、旅行客に混じって列にならび、眠れないフライトで、会社の苦境を体感したことは忘れられない悪夢だ。
企業と共同研究をしたり,会社に外注していて,一緒に出張に行くとき,大学教員は教授クラスも年齢に関わらずエコノミークラス.一緒の飛行機に乗っている発注先の会社の方はビジネスクラス,というのはよくある笑い話.
エコノミー上等のコメントが多い中で言いづらいっすが、私は4時間ぐらいまでの短距離以外はいつもビジネスです。長距離出張がとても多いのでエコノミーでは身体が保ちません。金融サービス業は身体が資本なので気を使わないとケアレスミスでお客様に損失を与える可能性ありますんで(が言い訳)。
従来からビジネスクラスで出張できていたのですか?
その方が、驚きです。

労組としては、
「それなら、管理職クラスもエコノミーにすべきだ」
と反論するでしょうね。
この是非はおいておいても、移動はもちろんエコノミー、ホテル代節約して空港で仮眠して朝から営業に行くような世界のビジネスパーソンをみていると、そういうアグレッシブさが眩しく、のんびりした日本の人たちがこの人達と伍していくには仕掛けが必要だとは思う。
これまで若手社員でも、ビジネスクラスに乗ることができていたんですね…。
日程が厳しい出張なら例外で認めるならわかりますが…。
基本的には、管理職・役員クラスがビジネスクラス以上を使うものだと思っていました。。。

大企業の場合だと、これが主流なんでしょうか…?
それとも、トヨタが高待遇なだけ…?
片道10時間以上…の場合なんですね。
→毎日は課金していません。

最近のビジネスクラスは、グレードが上がり値段も上がりました。20代、30代から乗る代物ではなくなっています。
着いた日は休んで翌日から仕事ならば、エコノミーでも充分では?と思います。

ただ、他の方もコメントされていますが、2泊4日で会議がパンパンに入っているとか、ハードな時は健康管理の視点からお医者さんの見解は聞いてみたいです。過労死を引き起こすスケジュールこそ、控えるべきかもしれません。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
21.6 兆円

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