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結局Xerox本体は取り込まず、富士ゼロックスを完全子会社化することで落ち着いた。
Xeroxの時価総額は約8000億円、今回2500億円で富士ゼロックス株25%を買い取り、富士フイルムHDの完全子会社となる。元々富士ゼロックスはXeroxとの契約によってアジアしか販売できない。それがXerox買収を企図した理由の一つでもあったと思うが、今後もその状況は変わらない(Xeroxが欧米で販売する製品のOEM提供を続ける)。
併せて、Xeroxへの買収破棄に伴う損害訴訟も取り下げ。

会社リリース:
https://www.fujifilmholdings.com/ja/news/2019/1105_01_01.html
損害賠償Pick:
https://newspicks.com/news/3110108
2018年1月にいったん合意した際のPick:
https://newspicks.com/news/2789420
2018年10月の交渉継続時のPick:
https://newspicks.com/news/3390315
一つの時代が終わりましたね。
最近あまり表立ったバトルが両者になかったので気になっていましたが、一応の解決を見たようです。富士フィルム側から2530億円支払い、従来ゼロックス(XRX)が取り込んでいた富士ゼロックス(FX)の25%の利益を取り込むようになること(この金額はよくわかりません)、コストシナジー100億円が生まれること、欧米の既存OEM先への供給をダイレクトに行えることからおそらく取り込み利益がカサ上がること、これらが直接の投資効果になりそうです。
 今後を考えると、ゼロックスがFXからの仕入れを厳しくするか、新しいOEM先を開拓できる契約なのか、そしてそれは良いビジネスなのか、XRXはアジアでフリーハンド得たのかどうか、2021/3/31期限を迎えるXRXとFX間のゼログラフィー製品及びその他の製品に関する技術・商標等のクロスライセンスの更新めどとその条件はどちらに有利になるのか、あたりでしょうか。

https://www.news.xerox.com/news/Xerox-restructures-FUJIFILM-relationship

https://www.fujifilmholdings.com/ja/news/2019/1105_01_01.html?_ga=2.178031201.552710344.1572949580-1846252628.1565209253
紆余曲折があったようですが、富士フィルムにとって好ましい結果になりましたね~。

どのような裏事情や裏工作があったのか、ぜひ知りたいところです(^^)
おー完全子会社化!
外資とのJVでは売上1兆円を超えるなど、大きく成功した稀有な存在だったが、ひとつの時代の終わりですね。。
ゼロックスを買収したかっただろうけど、富士ゼロックスでいいと思います!アメリカのヤフーがVerizonになり、会社としてのヤフーは日本しかなくなったように、ゼロックスも同じことになると思います。
ゼロックス(Xerox Corporation)は、印刷機器の製造販売を行うアメリカ合衆国の会社。フォーチュン500に入っている。プリンター、複合機、複写機、デジタル印刷機、および関連サービスを提供している。創業地はニューヨーク州ロチェスター。 ウィキペディア
時価総額
3,390 億円

業績

富士フイルムホールディングス株式会社(ふじフイルムホールディングス、英語: FUJIFILM Holdings Corporation)は、富士フイルムと富士ゼロックスを傘下に持つ持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.39 兆円

業績

富士ゼロックス株式会社(ふじゼロックス、英語:Fuji Xerox Co., Ltd.)は日本の機械メーカー。富士写真フイルム株式会社(現: 富士フイルムホールディングス)とイギリスの現地法人であるランク・ゼロックス(現: ゼロックス・リミテッド)社との合弁会社として1962年 (昭和37年)に誕生した。本社所在地は東京都港区(東京ミッドタウン)。 ウィキペディア

業績