新着Pick
562Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
決算資料からの興味深い読み解き!

記事を読んで思ったのは、まずECのためだとしても、そのECは伝統的なオンラインに閉じたECではなく、オンライン・オフライン融合したものをイメージしているのだと思う。オンラインだけに閉じたものであれば先行したAmazon・楽天にはかなわらず、それを逆転するためには「今変化しているところ」に向けていくことが重要。
その文脈だと、金融も既に手掛けている楽天がどう出るかが気になる。LINE Payなどの買収・定型などをしていくと、ECで既にシェアがあり、営業網もある楽天のパワーがかなり発揮されていく可能性。

2つ目はヤフーのこの成長率だと、ペイ単体でやっている他社は儲けにくいだろうということ。
ヤフーの1丁目1番地はキャッシュレスでシェアを取って「勝負あった」という状態にすることだと思う。それまでは資本を武器にやり続けると宣言しているし、こちらを見る限りシェアをとっても値段を上げるつもりには見えない。
そのうえで、ECにレバレッジできるならECで勝負をかけに行くだろうし(PayPayモールはその布石)、ECがそれでも無理ならペイ単体でシェアを武器に値上げとかをしていくと思う。
あとはドコモなど資本的にパワープレイできる企業がいくつかある。LINEやメルカリには資本パワープレイで勝てても、ドコモとかとはかなりの削り愛になりうる。

だから、次のステップとしてどういう連携が出てくるかが重要だと思っている(最近こればかりコメントしている気もするが…)。
かなり丁寧かつ詳細にまとめられてますね。
以下は興味深い記載。

「本当は、ヤフー×SBが次に買うのは?も予測しようと思ったんだけど、全然思いつかなかったので、メモだけ書いておく。

先月は、LINE(9,891億円:11/1)を買おうとしているという噂も流れた。まずECの覇権を握りにいこうとするのならば、普通にメルカリ(3,870億円:11/1)も買いたいはずだ。LINEとメルカリを買ったら、もうQRコード決済の行く末はほぼ決まると思う。加えて、実店舗も交えたOMO戦略を取るとしたら、POSベンダも欲しくなるのではないか?中小はPayPayでとって次大手というときに、POSベンダを持っているとデータ連携、店頭でのマーケがやりやすい。特にアパレルのPOSを握れたら、ZOZO含めてかなり強い。オービック(1.35兆円:11/1)とか。こういうの→ファッション業向け統合システム。とは言え、ほしいのは小売りのPOSで、SI機能はいらないから、買わないと思うけど。」
面白い考察。
これくらいの大局観でモバイルペイメント市場を見なくはいけないですね。

同時にお客様からすると日本にはまだまだモバイルペイメントが多すぎ。この課題解決にも大局観と実行が必要ですね。
この代理戦争に掛かるコストを鑑みて、仮に制覇したとしてもQRコード決済が日本の決済のデファクトスタンダードになることがないとしたら、また一つ日本にガラパゴスを作るという罪な結果になります。

ですから、代理戦争であれば、焦土戦までやらないで欲しいところです。
この記事で、日本での成功モデルはアリペイ(ECから入る)モデルである、と言いたいのではないです。多分、成功モデルなんてなくて、ただ、Yの戦略の優先順位1位はECだろうっていうだけで。入金/決済するユーザー1,000万MAU取れるアプリなら何でもありだと思う。

あと、残るのはY+楽天っていうのも違うと思う。通信キャリアは通信の方で囲い込めてれば良いので、インセンは出し続けられるし、特定大型加盟店でお得ユースケースで使われ続けると思う。ハウスカードっぽいけど、キャリア決済という大玉がある。
今のモバイルウォレット(Pay、QRコード決済)は色々な◯◯のための礎、という戦略が非常に多い。おそらく皆決済単体で事業化できるとは思っておらず、将来の◯◯で稼ぐ、という戦略を取っている。その◯◯が各社違っていて、というか本業が違うプレーヤーが同時にモバイルウォレットに参入してきているため、だいぶ多様な◯◯になっている。
まさに戦国時代。歴史的にみても、戦国時代の世の中で民にとってのメリットはありませんでした。

早く天下統一の志士が現れて、全部を統一して欲しいです。

中国で使っている感覚だと、メッセンジャーと一緒がよいので、LINE Payになるとうれしいかも。(あくまで個人的な好みです)
わかりやすいまとめ。ありがたい。
やはり決済だけで考えるのではなく、全体を見ないとこれからの流れはわからない感じ。
株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
3.76 兆円

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
2.19 兆円

業績