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スマートホーム市場でアップルの逆襲なるか…アマゾンとグーグルに対抗

Business Insider Japan
・アップルはスマートホーム市場でアマゾン とグーグルに大きく遅れを取っている。アマゾンのアレクサ対応のEchoは人気があり、グーグルも幅広い製品を投入している。 ・ブルームバーグによると、アップルはこれに対して、スマートホーム用ソフトウエアとデバイスの開発チームを新しく作り、HomePod以外の新製...
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いやー、これはどうなんだろう。
流石のアップルも、明らかにスマートスピーカー市場では苦戦してますよね。
この市場はビジネスケースとしても面白いです。

そもそもAmazonもGoogleも、スマートスピーカー単体で稼ぐ気はサラサラ無くて、あくまでスマートスピーカーは自分たちのウェブサービスへの入り口の扱い。
なので端末は赤字覚悟でばらまけるのに対し、端末単体で利益を出す必要があるアップルは、明らかにイノベーターのジレンマに陥ってる感じです。

スマホ単体のビジネスは、日本ではiPhoneが圧倒的に強いので分かりにくいですが、端末自体の差別化がしにくい市場だと、競争のポイントがソフトやサービスに変わるというのは、パソコンとかケータイの歴史が証明してますよね。
そして気がついたらマイクロソフトがsurfaceを手がけ、Googleがpixelをやるようにサービスと端末が統合されていくという。

スマートスピーカーに関しては、最初からサービス提供事業者が端末も作ってしまうという、本来アップルが得意だったことをAmazonやGoogleが仕掛けてきたのが面白いところ。
普通に考えると、ここから巻き返すのは、相当難しい気がしますが、アップルならではの起死回生の一手があるのか注目したいです。
Appleが巻き返すとしたら、iPhoneやiPad、アップルウオッチといったデバイスとの連携を強化する方向性だと思います。

Googleもアマゾンもスマホ等のデバイスではAppleの足元にも及びません。
ユーザー数も桁違いでしょう。

iPhone等に入れ込んだ記録や健康管理情報などをスマートスピーカーで簡単に引っ張り出せるようにすれば、十分勝機はあると思います。

家中をスマートホームにするのは、まだまだ普及が進んでいません。

もしかしたら、こちらの方向から攻めるというのもアリかもしれませんね。

どんどん競争していい商品を出してくださいね(^^)
家庭内のシェアを奪うことはプラットフォーム企業の宿命なので、必ず注力しないといけない。
差別化が薄れてきている。サブスク関連のエンタメサービスで、いかに自社サービスにリプレイスし、離れないエンゲージメントを醸成出来るか、位置情報関連データを自社で取得できるか、コミュニケーションアプリとして主力になれるか、そして家庭内で一番使われる立場になれるか。主にこの4つが覇権争いで大事な視点になっている。
スマートホーム市場をとるにはどうしても普及しやすい価格でのデバイスが必要になってくる。HomePodはいいスピーカーもしれないが、多くの人が購入するには高すぎる。新しい端末なのか、すでに多くの人が持っているiPhoneなのか、他社ではとりえない策をとることも不可能ではない気がする。
タッチポイントが、スマートフォンから、スマートスピーカーに変化した途端、Appleの優位性が音を立てて崩れます。

Timとしては、そこが、怖くて仕方ないのでしょうね。スマートフォンでは、未だに無敵なブランド力も、スマートスピーカーや音響製品では、全くふるわないので…
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、Apple、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
195 兆円

業績

Apple Inc. (アップル)は、カリフォルニア州クパチーノに本社を置くアメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ウィキペディア
時価総額
304 兆円

業績