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インフラ投資による景気浮揚を図りたい中国政府ですが、投資効率の高い所はすでにかなり投資を終えています。

そのような中で5Gは経済成長率の底上げにもつながる未来志向型の投資と言えますので、さらに積極的に進めていくと考えます。

4Gの時を振り返ると、北京のような都市部では中心部でサービス始まったと思ったら、数ヶ月であっという間に街全体に普及しました。

今回の5Gも短期間で使えるようになると思いますが、私個人のスマホが対応していないので、もう少し様子見です。
中国が5Gサービスを前倒しで開始。先日の習近平によるブロックチェーン大国化宣言もそうだけど、政府がこうやると決めると一気に動くのは一党独裁主義の強さ。5Gやブロックチェーンなどのベース、インフラやテクノロジーが整うと、その上で思いもよらないサービスが次々と生まれてくる。政府の役割はベースを整えること。中国政府は正しい。日本政府は的外れ
「中国製造2025」関係は米国を意識し暫く控え目な表現に留めていることから、インフラ整備など実態はかなり進んでいるかもしれません。

携帯電話大手3(チャイナモバイル、チャイナテレコム、チャイナユニコム)はいずれも国営、経済日報は中国・国務院所属の経済専門紙、21世紀経済報道も国営系です。
今月1日から中国で5Gの消費者向けサービスがスタートしました。
2020年のサービス開始を予定していましたが、前倒し。
「当初は基地局設備がそろっていないため、消費者が満足できる通信サービスを提供できるかは不透明な部分がある」とも。