新着Pick
791Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
共感。 「苦労や葛藤しながらも成果を上げて、自分たちの信念を表現していく。」 信念は企業理念やブランドプロミスという形で言葉化される。 それに共感できるか? 企業文化がその理念を体現しているかも見てみよう。
企業価値は「社会に求められるか」であり単なる株価ではないと思う。
仕事をいくら頑張っても、「ある部分」が欠けていると永遠に満たされることはなく、終わりのないラットレースに飲み込まれていく・・。塩田さんの指摘にはドキリとさせられます。
アカツキ本社や、横浜の「アソビル」に行ったことがありますが、アカツキの理念が伝わってくるような場所でした。
「自分を正義にして、敵を設定することで、周囲の支持を得る。これは資本主義の本質で、僕もその世界にいるわけですが、そろそろ別の世界を見たくないか、と問いたいんです」
「「二元論」が進みすぎていると感じます」というのは同意。持論を正当化するにあたって、異論を徹底的に叩いて持論を持ち上げるのが手法としてシンプルで強力なのはたしかですが、それをすればするほど現実から乖離していくことは例を挙げればきりがないでしょう。
ラベルの罠に囚われる、あるかもしれません。
期待に応えたい気持ちと、自身がどうありたいかのバランスは大事。

どうありたいか、ダイバーシティで特に求められる点。
記事を読んで、哲学者ショーペンハウアーの名言を思い出しました。いくら評価をされても、周囲に合わせすぎて自分を失っていくのは幸福とは感じません。

「我々は、他の人たちと同じようになろうとして、自分自身の4分の3を喪失してしまう」

以下記事から引用
“会社組織では、実は多くの人がBeを切り捨てるように訓練されています。例えば「なんでこれをやるんですか?」と上司に聞いたとき、「いいからやれ」と言われることはありませんか”
大切にしたい/誰かが上、誰かが下ではなく、誰もが表現者になる世界を作りたい。相手に対して自分の力を誇示するのではなく、相手の素晴らしさを認めた上で、自分の内側のパワーを信じて、もっといい表現をしていく。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別インタビュー

業績