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この会社、経営者の事は詳しく知らないし、実際闇はあるのかもしれないが、この記事を読んだ限りではどこが「闇」なのか最後まで分からなかった。経営判断の失敗や未熟と、善悪の問題は別です。むろんギリギリのところで両者が判別し難いところはある。
しかし経営者自らが社員の経費をチェックするのは褒められこそすれ非難される理由が分からない、同族経営で立派な会社はごまんとある、というかグローバルで見て今強い会社は軒並み同族経営企業である、オーナー経営者が外部登用役員を上手く使いきれないケースは皆さんパッと思い浮かぶだけでもいくつかあるだろう。

勝てば官軍負ければ賊軍、というが、一回の勝負に負けた者を大した根拠もなく悪印象を誘導するような卑しい記事からは、果敢に挑んで散った起業家に対する敬意の欠片も感じられない。
名前が悪い気がする…
「フォーエバー21」じゃ、歳とると入りにくい。笑

「青春18切符」が、「誰でも買えます!使えます!」とPRしているように…
ファストファッションがではじめた頃、
ファストファッションという名前が定着する前にDisposable Fashionと呼ぶ時期がありました。

ECの台頭やサステイナブルという価値観
明らかに変革を迫られ、死活問題となりそうな時代の変化対応よりもキャンペーンモデルを誰にするかの議論が経営の中心になっていたんでしょうか。

労働問題、環境問題、著作権侵害など理性的大人がいたら起きない問題も多数ありました。
一時代築いた事に敬意を払いつつも自然淘汰だと思う。
フォーエバー21の経営破たんに関する記事。創業者のドン・チャンは、良き相棒に恵まれなかったのかもしれないと思う。
だから、この記事の、失敗した人間に対する書き方は、あまりフェアではないとすら思う。

彼は敬虔なクリスチャンとして知られているが、確かに、記事中にあるように社員の経費を事細かにチェックするなどのマイクロマネジメント的行動を見ると、ショッピングバッグの裏の言葉は「神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」という言葉なのだが、本当にこの言葉を信じていたのだろうかと疑わしくなる。

しかし、人間が愚かとも思える行動をとる背後には、必ず一定の合理性を有しているものだ。
彼が適切なタイミングで他者からの助けを得られていたら、結果は違ったのだろうと思うのである。
記事にあるように教会での繋がりなどに人脈が偏ったのも、原因と言うよりも結果であると解釈すべきかもしれない。CBSのマーク・コーエンが「一発屋であった」と言っているが、それも結果であろう。なぜ一発屋になったのか、ということのほうが遥かに考えるべき点なのは言うまでもない。
仮説としては、もしかすると韓国系であることなども含めて、必要なタイミングで人とつながるための人的なネットワークが切れていたのではないか。そのように思うと、不幸な失敗と言わざるを得ない。彼らを非難するよりも、彼らをどう助けられたかを考えたほうが、よほど意味がある考察だと思われる。
若いファストファッションって、最初のターゲットが歳をとるにつれて、それだけで「古くて懐かしいもの」という枠に入りますよね。創業者がどこまで、大きなビジネスを目指されていたのかは分かりかねませんが、私には、フォーエバー21というネーミングをつけた時点で、(記事にあるような)「そもそも、その時代を瞬間的に制するブランド」を目指していたような気もします。
企業のステージによってはトップダウン経営が結果として成功する時期もあると思いますが、変化し続ける事ができなくなると色々な事が逆流します。取締役会や各種の会議への権限移譲も実質的に機能させる事が必要です。
創業者系企業はそうでない企業に比べて統計的有意にROAが高い傾向など学術的には良い指摘がされることが多いですが、それは創業家経営が暴走しないようにガバナンスや公開企業であることが重要との指摘も。また、日本で何代も続く創業家経営が続くのはあえてヨソ者をいれる「MUKODONO」を入れるからという米経済学者の論文もあったり。まさにガバナンスも外の血を入れないのも今回の事例そのものに当てはまってて驚き
偉大なる個人商店だったのですね。

オーナー企業は大なり小なりファウンダーの権力は残るが、
個人商店から「企業」にまで昇華させたユニクロと対照的。
ここまで事業を大きくできる人たちは多くない。ずるしたわけでもないし、誰にでも能力の限界や対応の失敗もある。

十分すごい人達だと思うので、粗探しするより、もっとポジティブに挑戦に拍手できる世の中になればいいなーと記事を読んで思いました。
個人経営の域を出られなかったフォーエバー21。今後も厳しい現実が待ち受けている。一度地に落ちたブランドを立て直すのはむずかしい。
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