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投資先であるフロムスクラッチ社の、「変化の激しい環境で生き残るための競合優位性」に関するインタビュー記事です。
①BtoB向けプロダクトだが、UI/UXにこだわった開発
②データベースのテーブル構造に対する知見とそのデータ
③採用と再現性にこだわった強い組織
の3つを特徴に上げています。

SaaS市場においては、最終的に事業の安定性と規模の拡大を目指した時、(山の登り方にいくつかのパターンはあれど)
いかにenterpriseを抑えられるかが重要になってきます。
したがって、プロダクトはもちろんのこと、ビジネスサイドの営業力も重要であることは間違いないと思います。
今年8月に100億円の超大型調達をしたフロムスクラッチ。
その金額の大きさだけでなく、KKRが日本のスタートアップへ初めて投資した先でもあり、話題となりました

同社へのインタビューを通じて、「徹底」の二文字が浮かびました
リソースが少ないスタートアップが勝つには、一点突破と言いますが、勝つための仮説を考え徹底して行う
それを考えてるチームだと感じました。

わかってるけどなかなかできないと思うことも、やりたくなる・やることが合理的であるインセンティブ設計をいれた仕組み化して、何度も言って運用も回しきる。
組織に対するアプローチは、CEOが組織人事コンサル出身の強みを活かしてると感じました
社外取締役として関わらさせてもらってますが、私の知る限り、ここまでのレベルで事業と財務と組織をアラインさせて文化を作ってる会社を知りません。近年のわりとピカピカ性善説クールって感じのベンチャーブームとは一線を画して、徹底的に洗練された戦略とバランスで進んでる会社。