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一般に運動が先鋭化し、ラディカルな方向に走っていくのは、むしろ害の方が大きいと理解されます。
どんな問題でもそれが先鋭化すれば、やがて究極の解決策に行き着かざるを得なくなるからです。
Co2の排出量削減の場合は、それは間違いなく人為的に人口を減らすことでFAなのです。


研究によれば、最も温暖化ガスの減少に貢献する政策は、「子供を1人減らす」(年間58.6トン)で、次いで「自動車を使わない」(年間2.4トン)、「飛行機による移動を避ける」(大陸間1往復あたり1.6トン)、「野菜ベースの食生活」(年間0.8トン)と続きます。

つまりグレタさんが飛行機で移動しないより、グレタさんそのものがいなくなる方が遥かに削減量が多いということになります。

この結論の行き着く先が、どんなに恐ろしいことか、これだけでわかりそうなものです。

それこそ「もはや地球が持たない時がきているのだ!」と、小惑星を地球に落とすことさえ正当化されるかもしれません。

要は何事も余り過激な行動を持て囃すのは禁物ということなのですね。
令和元年の相次ぐ台風災害は、気候変動によるものです。
国際社会と協調しながら、日本社会はいかに向き合うかこそ考えるべきです。一人の少女の行動を揶揄している余裕は無いはずです。
なんでここの大人たちはよってたかってひとりの高校生を上から目線で非難しているんだ・・・?

行動できない大人だらけのなかで、僕はグレタさんの信念と行動力を素直に尊敬しています。

ヨットで大西洋横断とか理由はなんであれ普通に超カッコよくないですか?ビジネスクラスに乗ってることを自慢してるような大人よりもはるかにカッコいいですよ?
彼女の行動は色々な意味でエネルギーを要しますが、彼女のことを見て行動を取ったり行動を改めたりする大人や同世代の人も多かったと思います。
広告の原理と同じです。
本当の問題は気候変動です。ここで意見されている方がどれほど危機感をもっているのか、感情的なコメントからとても推測できませんが、もはや他人事ではありません。

国連はSGDs(持続可能な開発目標)を掲げ、2030年までに達成すべき17の国際目標の中の一つに「気候変動に具体的な対策を」があります。海外では、企業が17の目標のうちどれにどうアプローチをするのか、投資家から厳しい目が向けられています。日本企業でも海外展開する大手は、中期計画の中で必ず触れています。

気候変動対策に限らず、皆さんの会社は、SDGsにどこまで本気で取り組もうとしているのか、投資家向けレポートなどで確認してください。グレタさんに意見できるような気候変動対策を掲げていますか。

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このニュースに対するコメントとして。

彼女はある程度注目される存在ですが、結局は決定権をもたない一人の16歳の少女です。彼女の存在が決定権をもつ人たち(政治家など)に影響を与える可能性はありますが、最終的にどう決定するかは政治家たちであり、その政策にこそ私たちは意見するべきです。
グレタさん、学校には行っていないんですか…
ヨットで米国に行ってたんですね、、、
飛行機だって座席が空いてれば空気を運んでいるようなものなので、素直に飛行機に乗って、空いた時間を活動や勉学に充てたほうが。
チリに変わりCOP25の開催を提案していたスペインのあんが受け入れられ同じ日程で開催されることが発表された。
エコロジーへの想い、先導者としての自分などを考えれば、他の有効な方法がある気がするのですが。
人間が消え失せた方が環境によい。しかし、現実的ではない。だから、持続可能な方法を考え出す。
どうしてもそれを忌み嫌い、それでいて生きていたいのならば、、、。人類補完計画が頭に浮かびましたよ。