新着Pick
985Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ヘルスケアという視点では、fitbitはヘルスケアデータを回収できるポテンシャルはあるものの、それを蓄積し、解析し、活用する力がありませんでした。一方のGoogleは、データを解析し、AIに乗っけることまでできるものの、データを回収する力に弱点がありました。

この二社が結びつくことで、双方の弱点が補われ、ヘルスケアデータのインプットからアウトプットまでが繋がったとも捉えられます。

Apple Watchの強力なライバルとなり、競争が活発となることで、スマートウォッチによるヘルスケア革命が起こるポテンシャルを感じます。しかし同時に、それが現代の医療のアウトカムや医療経済の状況を改善するかについては疑問が残るところもあります。
21億ドルはAlphabetが生むフリーキャッシュフローの1ヶ月分以下、手元キャッシュ1200億ドルの2%以下。巨人Googleにとっては取るに足らない規模。主な関心はウェアラブルの知財ではないだろうか。明らかにApple対抗。

テック企業の寡占化が騒がれているが、バイタルデータをGoogleに握られることで、また議論を呼ぶ可能性もある。
ウェラブルというハイプの完全なる終焉を飾るディール。結局まともに生き残った唯一の会社。

最後までしぶとく生き延びたのはひとえに早期IPOを果たしたから。ブーム早期の2015 年に実は上場している。時価に対して13%程度のプレミアムを付けての買収。赤字続きにて Going nowhereだった同社株主にとってもハッピーディール。
ついに。長年のユーザーとしては感慨深いです。fitbitは最近は企業の健康組合などにもアプローチを強めており、全社員にデバイスが配られ、実際に医療費削減に効果を発揮するなど結果も出始めていました。ただ、デバイスだけだとどうしても中国メーカーなどに価格面で勝てず、先行きは行き詰まっていたので今回のディールで救われたはず。Google的にもデータと顧客層が手に入るので、その分析でどれだけ付加価値つけられるかが勝負。
個人的にはもうバンド型で取れる運動データ解析(カロリー計算とか)だとコモディティ化しまくっており、バイタルデータ解析で目のある方向は睡眠系かメンタル系くらいじゃないかなと思います。
Googleの手にかかれば、本当に料理を写真に撮っただけで超高精度にカロリー当てられるようになるかもですが。そうなったらカロリーをInとOutで総合管理できるようになるので一番市場性高いかも。
今後の展開に注目です。
Apple Watchの明確なライバルがFitbit by Googleになる。Apple Watchは時計としてすばらしいものの、全ての人が身につけるところまでは普及してないので、Fitbitが楽しみですね!
こうやって凄い勢いで新陳代謝が促される。時価総額20億ドルあっても巨大化した時価総額8000億ドルのEXITの番人に飲み込まれてしまった。日本ではまず見れないディール。ソフトウェアが世界を飲み込む
先日報道があった通り、アルファベットがフィットビットを買収。買収金額は21億ドル(約2270億円)。
https://blog.google/products/wear-os/investing-wear-os-ecosystem/
以前、Pebble買おうかなぁと思っていたらFitbitに買収され、Pebbleはサポート終了になって残念、ということがあったので、そこから更にと言う印象。どんどん大きいところに飲まれていくというか。
AndroidでFeliCa対応のスマートウォッチって現状無いので、この買収でAndroidユーザにも便利なスマートウォッチが増えると嬉しいなぁ。
Polar派なのでFitbitの着用経験はありませんが、Apple Watchが伸び悩むなかでGoogleが今後どのように発展させるか見ものですね。個人的には、ウォッチ型もこれからのグラス型も、ニッチなプロフェッショナルユーズを通じて技術を磨く段階にまだあるように思います。
この記事をみたとき一緒にいた大手製薬企業の友人が、製薬もGAFAに飲み込まれる日がくるのではないか。という発言を聞き、いろいろ考えさせられました。

ユーザーに選ばれるものは、使いたくなる要素があるかつ効率的に健康になれるものなので、データを持つ会社に集約されていくと思いますが、複雑な心境です。