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最初から華道家を目指されていたら、今のようにはなれていないかも知れない。

早い段階で内なるやりたいことに気付いてしまうと、表面的でも華々しいキャリアを追うことはできなくなる。

一方で、やりたいことを実現するには、社会で認めてもらいやすい記号としてのキャリアや人脈も必要。

元物理研究者で、エネルギーの上流(石油、ガス、石炭、ウラン、再エネ)から中下流(製油、電力、製造業、モビリティ)までを網羅するエネルギーアナリストで、最近ではコオロギ繁殖業兼昆虫素材産業のエキスパートにもなった笑、私のカラフルキャリアはいかがですか。
「やりたいことはなんらかの形ですでにやっている」

思わずハッとさせられました。

これから生涯をかけてやりたいことって何なのだろうか、と考える機会が年齢とともに増えている中で、それを「これから新たに生み出すもの」「今までに出会っていないもの」と勝手に定義していたかもしれません。

「やりたいこと」を血眼になって探すのではなく、もっと気軽に自分が面白いと思ったことを見つけ、まずやってみる、が大事ですね。

いくつになっても本当に自分が心からやりたいことは、意外とシンプルで、答えはまだなくても、実現するのに最低限必要な材料はもう揃っているのかもしれない、と感じました。
私自身もソフトバンクを退社して書家になった身なのでとてもよくわかるお話でした。
色んな経験をしたからこ、今の立ち位置で伝えられること、届けられることがあると思います。
だからこその自分らしさを伴った自分のやりたいことが届けられるのだと思います。
そう考えれば、いつからでも転身というのはできるもので、誰もができるものだったりします。
生花とチームビルディング。なるほど、理論でチームをまとめるよりも、感性でチームをまとめることのほうが、絆が深まりますね。

生花であれば、完成するまでのプロセスも視覚で確認できる。アート感覚がビジネスに求められる昨今。生花は自然の美しさも理解させてくれます。
共感。打算的に頭で捻り出したものではなく、自分自身のこれまでを振り返って時間を忘れて取り組めたことこそ、自分のやりたいことの本質が含まれているように思います。個人的な経験上も当てはまる、思い当たる節があります。
> 「やりたいことはなんらかの形ですでにやっている」というのが持論です。
山崎さんの経歴が面白すぎる!華道家なのに知的で不思議な経歴だなと思っていたら、思っていた以上にエリートというか超優秀なキャリアの持ち主なんですね。スゴイ。興味のままにすぐに行動するところは何か似たところがあるな。

「やりたいことをどうやって見つけるのか?」という問いに対しての答えが最高でした。

【大丈夫、私だって30年くらいずっと迷子でしたから(笑)】

そう言えば、私も40年近く迷子でした。笑
成功した事例だけでなく、うまく行かなかった事例も含めて、キャリアチェンジした方々の特集を組むと良いと思います。

特に言えるのは、成功した方々は、ある意味特殊解なので、あまり一般的な参考事例にはなりえません。

そう考えると、華やかな成功事例をあげるより、小さな成功事例をとりあげた方が多くの人達の参考になります。
まさにコネクティングドッツ。これまで取り組んできたことがどこかで繋がるとき、そこに運命とか使命を感じるのかもしれません。無駄な経験なんてない、というのはキャリア形成においても大切なマインドセットです。

以下引用
“そして自分がこれまでやってきたいけばなは、まさに感性や主観を重んじ、心のあり方を鍛錬するもの。だからいけばなの考え方や精神をビジネスにつなげることができれば、そこに自分の新しいキャリアが築けるんじゃないか、と。”
山崎さんにケーススタディ作成のレビューを頂きました。そちらもExpertでしたが凄いキャリアですね!
人生を楽しんでいらっしゃる。
この連載について
ブルー、グリーン、イエロー、レッド……人により好きなカラーは様々です。仕事や働き方、人生観が多様化した今、どんなカラーで人生を彩るかは自分次第。 そんなカラフルな生き方を、自由に、そして力強く追求していくヒントをお届けします。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、シカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置く大手コンサルティング会社。ドイツポストの経営権を握っている。米国、欧州、アジア、南米、東欧など世界60カ国に105以上の支社を持つグローバルな戦略系コンサルティングファーム。 ウィキペディア