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先週末もニセコにおりました。街は英語の看板が多くまるで外国です。
宿泊税もいいですが、ニセコは実はホテル旅館よりも、コンドミニアムや高級別荘物件の多い土地です。
外国からの旅行者が、1泊や2泊ではなく、長期滞在なので、ホテルよりコンドミニアムや別荘など不動産を買う、借りるという動きになるんですね。
今も建設ラッシュで、地価の上昇率は、東京都港区より高く、全国1位という場所です。

なので、宿泊税もいいですが、10億は当たり前のペントハウスを買うような海外富裕層(最近は中国本土が多い)に、どう地域経済に貢献してもらうか、という観点も必要かもしれません。

先週末のニセコはオフシーズンのため、ほとんどの飲食店が休んでいて、電話をかけると「当店の秋営業は、9月末で終了しました。次は12月1日から営業します」といった、自動音声アナウンスがほとんどで、危うく、夕食難民でした。

12月に店を開けたら最後、4月までは掻き入れ時が続きます。
今が休みのチャンスなんですね。
各地で宿泊税の導入や検討が進んでいます。これまで日本の宿泊税は「定額制」しか採用されていませんでしたが、これからは「定率制」が中心になると思います。宿泊税は「集め方」よりも「使い方」の方が大事です。宿泊税を支払ったお客様と地域社会への還元の仕方をしっかりと考えてもらいたいです。
増税して無定見にばら撒く風潮は嫌いだけれど、地域興しを競う地方がお客さん相手に課税するこの手のものは別。使い道がなんであれ、地域の魅力を高め、内外からのお客さんを増やし、地域住民の納得を得て地域の存続可能性を高めることができるなら、どんどんやれば良いんじゃないのかな・・・ 税金負担に見合う魅力が伴わなければお客さんが他の地域に逃げるだけですから、真剣に考え、努力された結果の課税であると信じたい (^.^)/~~~フレ!
儲かってるなあ
スキーで賑わうニセコ地区にある北海道倶知安町は全国で初めて、定率制の宿泊税を導入したとのこと。具体的には「宿泊料金の2%を徴収する仕組み」だそう。