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“何度も言いますけど、どうせ私たち、いつか死ぬんですよ。その事実だけは変わりません。世界の大富豪の屋敷には、部屋が数十もあって、プールも大浴場もあって、とにかく快適な生活をしているでしょう。
でも、どれだけ大きなベッドでも、寝るのは1日1回だけだし、どれだけ腕のいい料理人を雇っても、1日3回しか食事はとれない。贅沢にだって限界はあるんです。
だから成功者を羨むんじゃなくて、外部に惑わされずに、自分の人生において何を大切にしていくかを考え抜くことが重要です。”

本当に最高なインタビューだ!
Googleに入社する時、最終面接は村上さんだった。今でも覚えてるのはしょっぱなに「ずっとここにいる訳じゃないでしょ?だったらGoogleを使ってステップアップしなさい」と言われたこと。そんなことを面接時に言ってくれる代表がいる会社ってすごいなって思ったことを強烈に覚えてる。
「ママが喜ぶような会社は、だめ」「人生はあみだくじ。後悔しても意味がない」「あなたの人生は、あなたしか味わえない」「やりたいことがなければ、海外へ行け」「自分に合う企業なんて、ない」という5つのエール。どれも味があっておいしい。就活生にはこのエールを噛みしめてほしい。

一番のおすすめは「あなたの人生は、あなたしか味わえない」です。
痛快。
ママが知っているような会社でも、ワクワクすることもそうでないこともあるように思います。
やはり、人がどう思うかは関係ないと割り切れるかどうか。
「結局、ワクワクするものを感じられるかどうかが重要だと思いますよ」
「当然ですが、本当の勝負は入社してからですよ。そこから何を吸収するか」
「自分と合うかどうかは会社に入るまでわかりませんが、合わないほど色々な疑問が出てきて成長の機会につながります。疑問に出会えたら、その日のうちに調べて解決する」
村上憲郎さん、「今更誰もが知るような企業に入ってどうすんのって思うのが、正直なところです。わかりやすく言うと、『ママが知ってるような会社入ったらあかんで』」とのこと。
「面白そうなこと」をやっている「面白そうな人」が集まっている会社を探すといいと思います。
人と比べず、自分の軸で、自分のタイミングでワクワクするものを見つける。読んでいてどこかホッとする記事でした。

「どうせいつか死んでしまうんだから、ゆっくり自分の人生を楽しみましょうよ。」
現代人がどれだけ無駄に生き急いでいるかを改めて認識させられました。
個人的には以下の割り切りができるようになったのは一度起業を経験してから。どの会社に入るのでも大なり小なりでき上がった箱の中で、既に先に入っている人たちと折合いを付ける必要がある。

ただその箱の入口は誰にでも開かれていない代わりに、出口はいつでも開かれているので、箱の中に居続ける必要があるわけではない。生真面目な学生ほど肩の力を抜いて就活に向き合ってほしいというのが個人的に思うこと。

>まず、自分に合う会社なんて、ほとんどないですよ。基本的に会社と自分は合わないと思った方がいい。だって大学のサークル活動と違うんですから。
経験者だからこそ、ズバリと言ってますねw

GAFAに入社したからといって先端の仕事に関われるとは限りません。例えば、アマゾンに入っても、クラウドサービスのAWSを販売したりするわけで、実態としてはNTTデータとそこまで変わらない。
すばらしすぎる。有料コンテンツで無ければ学生に見せたいよ。なのでチラ見せ。
「人生はあみだくじだ。後悔しても意味がない」
「あなたの人生は、あなたしか味わえない」
「自分に合う会社なんて、ない」
全くそう思う。村上憲郎さん、すばらしいオッサンだ。自分もそうありたい。
凄い良い言葉ですね。
お寺で説法を受けているレベルです。
※受けたことないですが。。

人生の楽しさは自分で決めないと駄目ですね。
愚息を含め、最近の大学生や就活生を見ていると「そんなに急いでどこ行くの?」「そんなに急いでどこまで行くの?」という疑問を持つ。

そんな時、必ず思い出すのは、開高健を引きながら「人生、何が無駄で何が役に立つのか分からない。振り返ると、無駄だと思っていたことが存外大切だったことが分かるということはあるのだ。だから若者よ、悠然と急げ」と教えってくれた渋谷の小さなBarのあるOncle(オジサン)を思い出す。

ただでさえ色々なことが速く動いてんだ。流されないように自分の芯をしっかり作ることに腐心することは大切。それはきっと本だったり、映画だったり、美術鑑賞だったり、ボランティア活動だったり、ひとり旅だったり、するんだよな。
この連載について
就職活動は「ビジネス」だ。リクナビの内定辞退率問題は、学生たちにそんな教訓を残した。就活マーケットでは今、新しいビジネスが次々に生まれ、学生の情報が様々な形でカネに変えられている。NewsPicksが「就活」のカラクリを解き明かす。