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はるかかなたの自分の就職活動を振り返って言えることは、「運命の会社」などないということ。
「運命の会社」「運命の職種」「運命の仕事」がある人は入る前に決まっています。
数多いサービスや言説に振り回されないことを願います。
「一連の就職活動を通してわかったことがある。それは、言葉を選ばずに言えば就活生は人生の大きな決断をする「個人」である一方で、新卒ビジネスにおける「商品」にすぎないということだ」
ニクリーチ、マッチャー、リンク・アイ。自分が知る就職活動に近く、とてもリアルを感じました。私自身もこの数年、SNSを経由して連絡をもらうことも増え、NP経由でお会いした学生さんも多くいます。

学生さんにお伝え出来るとしたら、自分の周りのキッカケに少しだけ飛び込んでみることでしょうか。友人や家族、大学のサークルや部活の先輩等、自分の今いるコミュニティの近くにはきっとキッカケがあります。

就活は確かに楽しいことばかりではないと思うのですが、学生という立場をフル利用して、たくさんの大人に会ってもらうのも、仕事を始めてなかなか得られるものでもありません。

仕事を始めれば、少なからず誰かと一緒につくったり、誰かを巻き込んだりと、就活と同等、それ以上に色々あるかもしれません。

と、こんなことを書きつつ、最後に一言だけ添えると、もし就活で少し疲れたなと思えば、休んだり距離をとったら良いと思います。就活に縛られすぎず、自分の気持ちに正直に。人生100年時代、就活なんぞスタートラインでしかありませんので。
就活生必読記事!

リアルな就活経験のあとにこのまとめ

「そして、一連の就職活動を通してわかったことがある。それは、言葉を選ばずに言えば就活生は人生の大きな決断をする「個人」である一方で、新卒ビジネスにおける「商品」にすぎないということだ。」

就活「市場」というくらいだからある程度は仕方ないかもしれないけど、20そこそこのフレッシュで純粋な若者を「商品」として扱うのは、大人たちの倫理感が問われるよなあ。

就活生は「商品」として扱われることを知りつつ、それに呑まれてしまわないための方法はただ一つ。

夢を強く持つこと。「自分が何をしたいか」「どう生きたいか」を就活を始めるまえに明確に知っていること。

何百人のOBの話を聞いてもプロピッカーのコメントを読んでも夢は見つかりません。夢は与えられるものではなく自分で見つけるものだからです。人の話を聞きに行くまえに、まずは自分の心と対話してください。自分はどう生きたいのか、と。

ひとつ、おすすめする方法があります。携帯を持たずに海に行くことです。山でもいいです。ネットの雑音を遮断し、自分の心とだけ向き合う場所でとことん心と対話してください。

今年のNPの就活特集、いいじゃないですか!!(上から目線でごめんなさい)
「A社から連絡が来て、サマーインターンに受かりました!」「B社から内定出たけど、早すぎてびっくり!」ツイッター上でこうした投稿が飛び交い、目にするたびに「いいね!」を押すか迷うーー。この焦り…よーく理解できます。女子学生がOB訪問アプリでセクハラに出くわさないかハラハラしてしまう描写もリアル。
就活の実態が大学生目線で描かれて、溢れる情報に焦って溺れていく様子が良くわかる記事です。

情報が溢れたことで、表面的な情報格差は解消されつつあります。
しかし、企業側は前のめりに価値の薄い情報を垂れ流し、学生も自分が望む働き方が曖昧なままに情報戦に突入して混乱しています。

大学3年になってから一斉スタートする現状が双方にとって果たして幸せなことなのか。ルーチン化した就活は何も考えない企業と個人を量産しています。
面白かったです。「言葉を選ばずに言えば就活生は人生の大きな決断をする「個人」である一方で、新卒ビジネスにおける「商品」にすぎない」という状況がそのまま伝わってきました。

結果として良い就職ができればいいですが、一方で結構な傷を負う学生も多いわけで、複雑な気持ちになります。
リアルな体験談ですね。

この方の体験から、これから就活をする学生にとっての学びを考えます。
私が個人的に疑問を感じたのは「この方にとっての運命の会社」って何だったのかな、それについて就活の中で考える機会が取られたのかなということです。文章のなかでは見当たらなかった。

>結局、私はエージェント経由で働きたいと思える会社には出会えなかった。<
とありますが、そもそもどのような会社が運命の会社なのか、就活で忙しすぎてそれを考える機会がなかったように思います。

常々申し上げていますが、自己分析の重要性はここにあります。自分にとってどんな会社が理想なのかと真剣に向き合わなければ、情報戦の色はいっそう濃くなります。その動きは止められないでしょう。
記事に出てくるMatcher、2年前くらいから学生から連絡を頂き、アプリ内のプロフィールや評判を見て、最近は少ないですが、月に1~2程度で会っていました。

便利な時代になったもんだ、という感想と、ちょっとだけ勇気を持って連絡すれば、だいたいの人が会ってくれるという就活生の強みをこちらが感じるサービスでした。

Matcherでは社会人側も何かしらのgive&take要求が出せるのですが(コーヒーおごります、といっったtakeになっていないものもありますが)、私は「社会人が知らなそうな学生ではやっているアプリ・サービスを教えて下さい」ということで、リストにして持ってきてもらっていました。

そこで知ったのがTiktokや、Snow、あと今の学生はインスタのストーリーでやりとりしていたりすること。私としても時には実りのある時間でした。

若干本題からずれましたが、この学生の特権と希少性を活かして就活をできる人材が今後大きな強みになっていくでしょう。
岡さんに続いて、高橋さんもこういう体当たり芸を始めたのか 笑

しかしそれにしても、リアリティあふれる筆致に引き込まれてしまった。ツールは変化しても、不安な就活生、好き勝手いう大人という構図は、ほとんど変化していないように感じる。
生々しい体験レポート。今の就活実態がよくわかりました。就活生の立場に立った採用が必要、と痛感。
この連載について
就職活動は「ビジネス」だ。リクナビの内定辞退率問題は、学生たちにそんな教訓を残した。就活マーケットでは今、新しいビジネスが次々に生まれ、学生の情報が様々な形でカネに変えられている。NewsPicksが「就活」のカラクリを解き明かす。