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取材いただきました。

今の時代は、昔と違って、良くも悪くも「就活」における選択肢がたくさんあります。
大手企業なのか、メガベンチャーなのか、スタートアップなのか、または自分で起業するのか。

あらゆる会社の情報が、調べようと思えば必要以上に誰でも簡単に入手できてしまう。
ですが、情報過多な時代だからこそ、自分で足を運んで、目で見て、自分の軸で判断することが、より重要になってくると思います。

就活はつらくて大変なものでは決してなく、社会に出てどんなふうに生きたいか、“働く”を通じて何を実現したいかを考え、徹底的に自分自身に向き合える絶好の機会です。
とにかく自分らしく楽しんでほしいです!
三井物産さんとサイバーエージェントさんで真逆の採用方法ですが、曖昧にせず物産ならコンピテンシー、CAならカルチャーフィット 何を選考で最優先するか、そして以外を切り落とし余計な雑音いれない、この選択と集中なんでしょうね。お見事。
アドオンしてうちもテストにしよう!いやテストやめてみて全員あってみよう!とか形だけ真似すると火傷しそう。
選択と集中、何をやるか以上に何をやらないか、
これが、戦略そのもの。
編集部の質問に対して、すぐに「エントリーシートは読んでいません!」と断言する三井物産の古川さんが、とても気持ち良かったです。また、どれだけ学生の面接をしていても、「第一志望かどうかをちゃんと見抜くのは難しい」というのも、興味深かったです。

ハイパフォーマー社員のデータを、就活生の特徴に照らし合わせながら採用に活かすというのも面白い。確かに、同じ仕事をするのであれば求められる能力も似てくるわけで、理論上は効率的に「会社に合う」人を探せます。

もちろん、同じタイプの人間が集まれば、どこかに弱点は生まれてしまいますが、同質化するリスクを別の形でヘッジできれば、これから他の企業でも広がるのではないかと思います。
とても真っ当な内容。だけど就活生の方にとっては「本当に信じていいの?」と思ってしまうかもしれない・・・でも信じた方がいいですよ、と言いたい!

サイバーエージェントさんが母集団形成で総合就活サイトをあまり使わなくなっているとは、知りませんでした。例えばメルカリさんも中途も含めてリファラルに寄っている聞きますし、実際に就活メディアへの出稿も少ないです(その代わりオウンドメディアをがんばっている)。大手メディアに頼らずに、リアルの場も含めて自ら価値観を発信する流れを感じます。

ESについては、私も読ませていただく立場ですが、初期の段階ではよほど変なことを書いていない限り評価には使わないです。

が、選考が進んだ段階で改めて読ませていただくことは多く、内容や文章の書き方に出るその人の「空気感」は結構見ている気がします(もちろんそれだけで判断するわけではないです)。
私も質問に回答してみよう。

(質問文だけ画像なのでコピペできないのは何故だ、、、)

1.ES
サイバーエージェント様と同様、ESがありません。
考え方も同様、学歴やESではの判断は精度が低いからという理由です。

2.明確な採用基準があるか
あります。明文化された評価項目と明文化された点数付けの根拠。ブレを生まないためのすりあわせの仕組みをもうけています。
そうしないと採用の成否を後から振り返れないので、拘っています。

3.欲しい学生
もちろんビジネスの状況などによって変化しますが、ベースは頭の良さ、柔らかさ、そしてエネルギー量ですね。

4.就活サービス
これは年によるのでなんとも。

5.内定辞退は迷惑なのか
内定辞退という言葉の意味によりますが、最終合格後の辞退は迷惑でもなんでもありません。当然想定していますので。一方、内定受諾後の辞退は想定していませんので、困るものですね。誤解ないように付け加えると、内定受諾後の辞退は存在し得ないと考えているわけではないです。例えるならば「婚約して両家も祝福している状態で婚約破棄されたら色々な計画が狂うよね」というのに近いです。

6.志望度
興味ありません。

7.学生よ、ここに気をつけろ!
入りたい企業に合わせて自己分析をしないでください。
知らぬ間に自分を偽らないでください。
「合わなければ転職できるや」と適当に選ばないでください。
本音の話が面接の時にできるかどうか。学生さんの自覚と意思はとても大切ですね。なんとなく、儲かりそうだから、面白そうだから、カッコ良さそうだから、という人が多い。

きっかけはそれでもいいのだけれど、面接時には、その会社で何をしたいのか、本音で語れる準備が必要です。
学生も会社も本音で話し合える面接をしたほうがお互いのマッチングが測れて良いですよね!!!
わたしは常に本当のことを本音で自分の言葉で話したいと思ってます。
採用担当に皆様
黒スーツとホワイトシャツの就職ユニフォーム必要ないですよね?

 採用担当の方々がおしゃっている通り、本人が一番大事で、洋服のセンスも本人を表していると思うのですが。
就職マナー関連の記事を読むと、とにかく黒スーツと白シャツを進めています。

 こういう状況の中、自分だけ、紺のスーツ、グレーのスーツでも変わっているとみられる、協調生がないとみられるかもと、不安になり、とりあえず、黒スーツ、ホワイトシャツを着てしまうのが学生の心情です。

 採用担当の方々にユニフォームのような黒スーツとホワイトシャツ、必要ないですよね?と一度聞いてみたかったんです。

 それと、今の現実を考えると、以下の質問も浮かびます。
 もし、一人だけ、黒のスーツではなく、グレーのスカートに紺のジャケットを着ていたとしたら、どう思われますか?

 私が学生に黒着ていく必要はない、と言ったら、一人だけ着ていない、ということもあるかと思うほど、ユニフォーム化しているような気がしています。

 以前は、こんな全員がユニフォームのように着ていなかったと思います。個性を伸ばす時代と言われながら、就職スタイルだけは没個性の一直線。
 実際の仕事で、黒スーツ、ホワイトシャツってあまり見たことなですね。

 就職スーツ集団を見るたびにモヤモヤ感を持ってしまい、ごちゃごちゃ書いてしまいました。
学生の皆様に伝えたいことは、「人も色々、会社も色々。だからちゃんと自分を出して、それであったところがあなたにとって良いところのはず」ということ。

記事の2社でも考え方が違う。そして同じ大学のなかでも色々な人がいるように、会社の中にも色々な人がいる。
人間は、関係性の中で色々な「顔」を見せるものだと思っている。そしてその個々の顔がどれだけ違うか、どれだけ自然に違う顔になり、どれだけ不自然に違う顔になるかも違う。相手の顔の違いに対しても、許容度が広い人もいれば狭い人もいる。好き嫌いや得意不得意など自己の理解と、相手の理解をして、自分が見せる色々な「顔」含めてあったところが、きっと相性が良かったということ。
そしてそれで縁があった会社でも、これまでの人生でもあったように相性が悪い方も働いているだろう。また自分自身も変わる。その時はその時で、また考えれば良い。
この連載について
就職活動は「ビジネス」だ。リクナビの内定辞退率問題は、学生たちにそんな教訓を残した。就活マーケットでは今、新しいビジネスが次々に生まれ、学生の情報が様々な形でカネに変えられている。NewsPicksが「就活」のカラクリを解き明かす。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
4.73 兆円

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