新着Pick
754Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
トップ1%、選抜、超一流などとめちゃくちゃ煽ってますが、要するに人材会社の商品ですよね、というシラけた読み方をしたのは私だけでしょうか 苦笑。
とりあえず外資系コンサルや金融機関の選択肢自体は全く否定しませんが、もはやこういうヒエラルキー自体に時代錯誤感を感じています。
模擬試験として興奮気味にビジネスやってるのだったら、実際のビジネスの方が100倍楽しいので、我こそは優秀であるというみなさんはぜひスタートアップにもお越し下さい。SNS経由で直接連絡してくれれば、私が直接お会いします。合言葉は「News Picksを見た」。本当に優秀な学生のみなさんに、超やりがいのあるビジネス最前線のポジションはもちろん、なんなら未来の社長の座も喜んでご用意します。
「高い山を作れば裾野にたくさんのビジネスができる」

これは、昔から私が思っていたことです。

例えば、合格率2%前後の時代の司法試験は最難関試験で「高い山」でした。
「高い山」をつくると、登ろうとする人たちが急増します。
結果として、司法試験予備校や司法試験関連書籍、その他、司法試験関連ビジネスが急拡大しました。

司法試験が平易になった途端に関連ビジネスも急激に萎みました。

また、大学受験で東大という「高い山」をつくると、東大専門の予備校の鉄緑会などが出てくるし、東大合格関連のビジネスが拡大します。

医学部専門予備校ができているのも同じ理由です。

中学受験でも、難関校対策の特別講座が設定されたりもします。

就活で、最難関と言われる業種を定義して「高い山」を作ったのがこのビジネスでしょう。

これらに共通することは、多くの優秀な学生や生徒が「高い山」に登ることを目的としていることです。

その先のことをあまり考えていないのは、東大理三を見れば明らかですよね。
医師になりたくて理三を目指したのではなく、単に最難関だから目指したという人がほとんどでしょう。

また、この手のビジネスで成功するコツは、最初から優秀な学生等を囲い込んでおくことです。

有名塾や有名予備校の難関校合格率が高いのは、教育の成果というより最初から優秀な生徒を集めた結果なのです。
(身も蓋もない言い方ですが…)
大学生の就活の多様化を感じさせる記事です。中央省庁や銀行、大手証券を狙っていた層が、外資に行ったというところですね。昔から大蔵省や日本銀行が一本釣りする東大、京大の学生というのはいましたから、そのへんと重なる部分もあるでしょう。
 猫も杓子もリクルート、というよりは、職種に合わせた訓練や選考過程の場ができていく、というのは合理的なことともいえます。いかに日本がジェネラリストばかりの社会とはいえ、どんな業種の会社も適性検査、SPIで学生を選抜するというのは、適切な選抜方法なのかどうか、疑問の余地があるでしょう。
 雇用の流動化、とか、新卒一括採用の廃止、といったことをするなら、ジェネラリストよりもスペシャリストを急増させる必要があります。専門性が無ければ、転職を重ねてキャリアアップをしていくことはできませんから。専門性無しに転職を重ねても給料が上がっていくのは無理でしょう。そういう雇用形態になるなら、学生の時から、どういうスペシャリストになるのか意識して仕事を探す、というのが望ましくなるでしょう。
 就活のやり方やルートが多様化するのは、合理的なところはありますが、就活の時点での格差、東京と地方の格差が出てきていることを感じさせる記事でもあります。みんながみんなリクルートでジェネラリストになる、というのは平等ではありました。
 この記事の「学生に人気の難関就職先」である「外資系コンサルや金融機関(通称コア6)」といっても、「東大生(主に文系の)に聞いたら人気の」、というところでしょう。地方の大学であれば、国公立であれ私立であれ、このへんを狙う学生はほとんどいないでしょう。
 マッキンゼーやゴールドマンサックスに入るのであれば、米国でアイヴィーリーグのMBAを取ってから行く、というルートもあるでしょう。世界的には、そちらの方が学歴的には「エリート学生」扱いされるでしょうし、仕事もやりやすいでしょう。しかし、米国で何千万円もの学費をかけないで、日本の国立大学の学部を出ただけでマッキンゼーやモルガンスタンレーに入れるのであれば、安上がりでお得なルートとはいえます。
外資系コンサル、外資系金融、人気なのですねえ。
外の人間からすると、新卒コンサルタントと話すよりも、外でなんらかの事業経験を経てからコンサルタントをしている人の方が説得力もあるし、面白いですね。
もちろん、専業コンサルタントとして極めている人は別ですが。
70万人の1%=7000人。こう書くと、むしろ多いなぁと感じる…

個人的にはこういったところに所属されて就活された方が、5年後・10年後にどう感じられているのかが気になる。自分も10何年前の就活時代の志向は似たような感じだったと思う(こういうコミュニティに属していたわけではないが)。早くから成長したい・任されたい、実力主義が良い、だから受けるのは外資。
一方で、10何年か仕事をする中で、思いを持って仕事をしたり、巻き込むこと含めて色々な方と仕事するということだったり、論理的に正しいかが分からない中で判断をしてその判断を成功にどう近づけるのかといった「実際に重要なこと」は、自分が大学の頃に考えていたものとは違ったりするなぁとも思う(時代の変化もあるかもしれないが)。
論理的に正しいことをちゃんと考えられる・調べられる・検証できることは素晴らしいことだし活かせるスキル。個人的にはそれを活かしながら、受験などの延長で戦うのではなく、自分が楽しいと思える領域で、好きだと思える方たちと仕事をしてほしいなぁと思う。
コンサルなどに行って色々な会社で色々な方と働かれて気づかれることもあるかもしれないし、またその結果、就職された企業・職業が一番良いと思うかもしれない。ただ「他の方より優秀だと、偏差値やブランドで表現される世界」は一定年を重ねると上には上がいることにどんどん気づかされるし、自分の場合は早くからどうでもよくなってきてた。それが転職するときにボトルネックにならなかったし、一方で面接をしているときにそれで悩まれていてもったいないなぁと思う方も少なくない。
選抜コミュニティ出身者の(単なる難関企業就職実績ではなく)実際の活躍が検証されれば、採用側の「情報の非対称性」低減メリットもあり、当該コミュニティのブランドバリューが得られることになるでしょう。

ただ、机上の戦略論が先鋭化するほど、現場との乖離も出てくることもあり、エリート・フィルターが実践的効果をもたらすかは疑問に思うところもあります。有名外資に入ってくる新卒組の「勘違い」も、少なからず見られる現象ですし。
コア6にBCGが入らないんだ。僕らのころはマッキンゼー、BCG、ベインと皆セットで就活してた。大学4年の時に研究室の先輩が食事おごってくれたことで戦コンという職があること知って、修士1年の時にインターンの採用面接をふらっと受けに行った15年前は今よりはるかに牧歌的だったなと。もし、当時これくらい準備しないと採用されないという風潮だったら、面倒でこの業界志望しなかっただろうなぁ
うーーーん。。。、

「優秀だけども、特に大きな夢や明確にやりたいことがない学生は、ひとまず外資系コンサルを目指す、というのが今のトレンドになっています」

順番が逆な気がするよなあ。。。
ニューズピックス以外では取り扱わなそうな記事でいいと思います。
こういうコミュニティは昔からありました。
特に、2000年代初頭の氷河期時代は、外資金融やコンサル志望者でなくとも、藁をもすがる思いで何らかのコミュニティに頼る人が多かったように記憶しています。どこまでを「エリート学生」の範囲とするかは微妙なところではありますが。

ただ、リーマンショックの前後に心や身体を病んでしまった人たちを目の当たりにして、なんというか、ハッとさせられました。時代に翻弄されることなく、自分というのものを持ち続けることの方が、就活そのものよりも遥かに大変。誰も教えてくれないですから。