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株価は+1%超で現在推移。
減益はメモリ価格下落しているので前年比は当たり前。四半期でどう推移しているかが重要で、QoQで売上は半導体+9%(YoY-29%)、うちメモリ+8%(YoY-37%)、営業利益は半導体が3.40兆ウォン→3.05兆ウォンとQoQで1割ほど減益(営業利益率は17%、前年同四半期は55%)。
例えばメモリ専業のMicronは、8月末四半期だが売上YoY-42%、QoQ+2%。営業利益は営業利益率14.3%(前年同四半期52.6%)。DRAMが売上の6割なのでまだ利益が出ているが、NANDの方がより厳しい状況だと思う。
発表資料:http://bit.ly/2NqProj
IM部門の売上高は2017Q2と同等、営業利益は2018Q2を上回る規模。スマートフォン事業は毎年オワコンと言われながら、中々しぶとく結果を出している。
インドの状況が変わりつつあるので、そちらの動向が気になる。

『Samsung Electronics Announces Third Quarter 2019 Results – Samsung Global Newsroom』
https://news.samsung.com/global/samsung-electronics-announces-third-quarter-2019-results
昨年対比ではまだ厳しいですが、今年に入り四半期ごとに徐々に回復基調です。半導体メモリが回復基調にあることは他社の決算からも伺えますが、メモリ以外の半導体、OLED、韓国の5Gインフラ投資増が追い風の模様で、スマホやディスプレー(LCD)など構造的な競争激化の中で全体として健闘しています。
メモリの在庫調整は進展してきている。来年上期には調整完了するでしょう。
去年が良すぎただけ

何しろ一昨年から去年に掛けて DRAM も NAND も値段が2倍以上に跳ね上がっていた

今年はバブルが弾けて正常化した

2020年から上向くと言っているが数年後には中国製 DRAM と NAND が出回るはずなのでメモリー部門の前途は明るいとは思えない

スマホも中国製に押されている

ただ半導体の製造技術はしばらく安泰
サムスン電子(サムスンでんし、韓国語: 삼성전자 三星電子、英語: Samsung Electronics Co., Ltd.)は、大韓民国の会社であり、韓国国内最大の総合家電・電子部品・電子製品メーカーで、サムスングループの中核企業である。スマートフォンとNAND型フラッシュメモリにおいては、ともに世界シェア1位。 ウィキペディア

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