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丸山さんのコメントと併せてご覧いただきたい(有難うございます!)。

下記は2018年の物流に関する国交省の資料でまとまっている。ポイントとしては以下。
①小口多頻度化が進んでいる(スライド4)
②しかし長期で売上高物流コスト比率は減少後横這い(スライド4)→小口多頻度化やエネルギー価格も上がるなかで物流企業の経営環境悪化要因
③トラックの積載効率は実際は40%ほどで、ジワジワ低下(スライド5)

http://www.mlit.go.jp/common/001258392.pdf
物流を強化するよりも生産・物流拠点を増やす選択。消費する場所の近くで生産すれば、分析結果の反映などもテンポよく進められそうですね。自社化にともなって柔軟性も増せば、あらたなシステムの実証実験などで効率化を図れるかもしれません。難しいですが、家電分野でも柔軟に工場を分散できれば、災害などによる部品不足などをある程度補えるかもしれません。
地産地消(「運ばない物流」)は当然です。
アサヒ飲料のような取り組みは、すべての飲料メーカーが日々行っています。
鮮度と物流との整備は切っても切れない関係にあります。運ばない物流というコンセプトはおもしろいですね。
ラストワンマイルをどう運ぶかが注目される物流ですが、ラストワンマイルまでをどう安定化させるかというのも勿論大切。災害などによるサプライチェーンの課題もあり、運ぶ前提から運ばない(長い距離は運ばない)にシフトしていく動きが出てきました。
物流にかかるコストが相当大きくなっているのですね。各地で物流拠点を作り、できるだけ「運ばない」方が収益向上に繋がると。
アサヒグループホールディングス株式会社(英: Asahi Group Holdings,Ltd.)はアサヒビール、アサヒ飲料、アサヒグループ食品などを傘下に持つ持株会社である。東京証券取引所市場第一部上場。 ウィキペディア
時価総額
1.96 兆円

業績

アサヒ飲料株式会社(アサヒいんりょう)は、1982年(昭和57年)に設立されたアサヒグループホールディングスの清涼飲料水部門の子会社。本社は東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号。設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、1987年(昭和62年)に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに1996年(平成8年)に現在の社名となる。 ウィキペディア
アサヒビール株式会社(英語: Asahi Breweries, Ltd.)は、日本の大手ビールメーカーで、 アサヒグループホールディングス株式会社傘下の子会社である。 ウィキペディア