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米国株は主要3指数揃って上昇。FOMC通過。じり高変わらず。現時点では調整局面あっても良い年末を迎えることができそうな相場つき。
米国景気は堅調です。パウエル議長が利下げ打ち止めを示唆しましたが、不安視されませんでした。
ダウ+0.42%、S&P+0.32%、NASDAQ+0.32%。
プラマイ近傍の推移から、予想はされていたもののFOMCでの利下げ発表、それを受けて100ドルほど上に。逆に一定FOMCで利下げがされない懸念を持っていた人もいたという感じに見える。10年債利回りは-0.07ptの1.77%ドル円は一瞬0.4円ほど円安に振れたが、今はわずかに円高の108.8円ほど。日経平均先物は約100円高。
業種別には公益+0.86%、ヘルスケア+0.78%、不動産+0.62%、テック+0.61%などがプラス。マイナスはエネルギーー2.12%、金融ー0.14%、素材ー0.01%の3業種。
個別ではプラスではGE+11.47%、Netflix +3.64%、J&J +2.88%、Adoe +2.56%などが目立つ。マイナスではMckesson -8.44%、Nordstrom -5.12%、あとはSchlumberger -4.86%やNoble Energy -4.76%などエネルギー系が業種でも下がっているように目立つ。
決算シーズンで引け後の主な反応ではFacebook +4.6%、Apple +1.87%、WD -9.83%など。
米国株式市場は利下げを好感。NYダウは前日比プラス115.27ドルの27,186.69ドルで取引を終えています。