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利益相反のオンパレード。
SVFの投資家とSBGの株主の間の利益相反。
https://newspicks.com/news/2188941/
SBGの株主とSB(携帯事業会社)の株主の間の利益相反。
https://newspicks.com/news/2832458/
サウジと他のLPの間の利益相反。
https://newspicks.com/news/3468365/

加えて今回のミスラ氏の発言によれば、SVF1とSVF2の投資先の間で取引するというが、その場合は両ファンドの投資家間の利益相反。

そもそも、含み益はあるが実現益がほとんどない、つまりトラックレコードがないファンドの運営者が2号ファンドを作るのは極めて非現実的だ。
https://newspicks.com/news/3437599/

過去のNPの特集によれば、結局投資先選定は孫さんが1人でやっているという。だとしたら1号ファンドの投資先86社に目が届くとは思えない。

思い切り含み益を計上したSVFはSBGに連結されており、SBGの好決算は、その含み益が無くなれば崩壊する。
https://newspicks.com/news/4322203/

IFRS採用のおかげでのれんの償却をしていないが、もし日本基準なら毎期巨額の償却があり、SBGの決算は毎期赤字だ。
ミスラ氏のコメントに、この186社が関わり合いながら事業で協力することの可能性は計り知れない、とありますが、SBGグループの親子上場における少数株主間の利益相反に加えて、ファンドのLP間の利益相反にもなりえます。どのような規律を持って運用するのか気になります。
サウジの未来投資イニシアチブ会議でのミスラ氏の発言で、ビジョンファンド2が組成できればというもの。でもサウジPIFやアブダビが反対していたWeWorkに投資し、それが失敗した今、ビジョンファンド2がそもそも組成できるのか…
その議論をするためにミスラ氏も孫氏も行っていると思うので、そこについての動向がどうなるかが一番の注目点。そしてその文脈で、あえて公の場で今回ビジョンファンド2を前提とした発言をしたというのが気になる点。
“ミスラ氏はまた、「われわれの投資先企業はすべて、非効率に運営されている従来の事業にディスラプション(破壊的イノベーション)をもたらすことが根本的な前提だ」とし、人工知能(AI)などのテクノロジーは「インターネットと異なり、国内総生産(GDP)のあらゆる側面にディスラプションをもたらす」と主張した。”
その前に2号ファンド自体がない。
まあそんなことは当事者が一番よく分かっているだろう。

ソフトバンクG孫氏の出席イベントに閑古鳥-サウジ投資会議
https://newspicks.com/news/4343167
「ソフトバンクは2号ファンドの規模は1号を上回るとの見通しを示していた」
2号ファンドについは現在資金調達中ですが、WeWorkの影響はどうなのか気になるところ。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
10.5 兆円

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