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ペイメント事業の怖いのはここですよねぇ。
結局、いくら大金かけてキャンペーンやって一時的にユーザー増やしても、その人達がこれからずっとそのペイメントを使ってくれるかどうかは未知数という。

一時期490万人まで増えたアクティブが、3ヶ月で286万人に減っても、想定内、という時点で、この事業の大変さが伺いしれます。
SNSとかLINE本体がこのレベルでアクティブ減ったら大騒ぎだと思います。

もちろん、ポイントプログラム同様に、買った金額の数%を残高に戻せば、その残高をキャンペーン後にも使おうとするユーザーが残るというのが一つのやり方だと思いますが。
それも使い切ったら同じだし、そもそも少額だと面倒で放置する人とか多発してそう。

そういう意味でペイペイは無限にキャンペーン資金が落ちてきてる感じで、改めてソフトバンク、ヤフーグループすごいなと思ってしまうわけです。

ちなみに、友達同士の送金が便利なLINE Payと、売ったお金が残高にたまるメルペイは、使う理由があるという意味で私の中での生き残りの本命なんですが、ここまで市場が混沌としてくるともはや良く分からないですねぇ。
そもそもLineのヘビーユーザーは、どんな人なのかが最近見えないです。

私個人的な理解では、Lineは普通の人が一番使っているコミュニケーションツールでした。
仕事で、メッセンジャーやスカイプなどと使い分けしている人より、Lineにべったりハマっていた人は極々普通の人だったような気がします。

となると、今のLINE Payは、てんこ盛り過ぎて、彼ら達からすると完全に消化不良のような気がします。
欲張らないで、もっとUXとインターフェースを超シンプルにした方が良かったのでは?と思います。

これ、最初が肝心でした。
LINE Payは、コールセンターが最初なかったのです。
→今はあるのかどうか調べていませんが…

ローンチ直後のコールセンターは、直接顧客の声が聞けるので重要なんですよね。
店舗からすれば、どれを入れるかは、どれだけ使っている人がいるかが重要。今回の変化は、LINE Payとしてヤフー・ソフトバンク・PayPayとの「札束合戦」に対抗しない(できない)という戦略変化だと捉えている。
下記のソフトバンク宮内氏が言っていたシナリオになっていると思い、次に来るのはどこがより早く買収・連携にのるか。早いほど有利な条件になるし、合従連衡が進むほど残りは厳しくなる。

以下インタビューの言葉を再掲。
『ーー競合も多いですが、PayPayはどうやって勝ち抜いていきますか。
 簡単な話です。金をつぎ込むだけです(笑)。絶対に勝ちます。だからソフトバンクグループにも50%分資本参加してもらいました。』
https://newspicks.com/news/4055959
LINEは、10代~20代の「無料メッセージ」「無料通話」といったコミュニケーションツールとして成長したと記憶しているので、お得感の伝わりやすい還元キャンペーンの有無が数字に出やすいのは仕方がないかなと思います。
 
それよりも利用できるシーンがまだまだ少ないと感じてしまいます。その点、paypayは細かい案件も全て拾っているのではないかと思えるくらい、細かい地上戦を地道にやられているイメージです。

ペイメントサービスと、コミュニケーションサービスは、どうしてもユーザーとなるターゲット層が異なるので、その点を踏まえた戦略が必要になってきますね。
楽天ペイの状況はどうなんでしょう。報道が殆ど無いので分からない。
PayPay、LINE Payほどの大規模キャンペーンは実施していないですが、キャンペーン頼りになる必要は無いと見ているのかな。各種アンケートでは、大体PayPayに次ぐ2位になっているし。
割り勘をはじめとする個人間送金としては振り込みよりも手数料安く、使いやすいのでLINEpay使ってたんですが、どこかのキャッシュレスアプリがデファクトになったら移行しますね。
しかし、現在の市場はポイント還元合戦が激化し、消耗戦が続いている。

LINEはより本質的で効率的、他の事業者とは差別化した戦略を行った。その結果、LINE Payを利用する習慣が定着しつつある」(出澤氏)
はい、最近はLINEpayの出番がほぼなくなりました…還元ないならPASMO、Edyあたりを使います…

業績

株式会社デンソー(英語: DENSO Corporation)は、日本の愛知県刈谷市を本拠におく自動車部品メーカーである。2009年(平成12年)以来、自動車部品世界シェア第1位を維持している。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
4.06 兆円

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