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東大卒業生の官僚の能力を叩く流れになってますが、事の本質はそこではありません。そもそもこのような政策、特に政策の実行は属人的ではいけません。
そこそこの潜在能力があれば、組織の中で汎用的な能力を得て成長し、個人ではなく組織の力で、政策を作り実行していくことが本来文科省という組織には求められます。

今回の改革は大規模なものとは言え、時間もありましたし、民間ではしばしば見られる関係者の多いプロジェクトに過ぎません。要はプロマネの問題であり、リーダーの意思決定の問題です。

最近の発言もあり萩生田さんに批判が集まりがちですが、ここまで問題を後回しにしてきた、これまでの文科大臣および担当者幹部の責任も大きいと思います。
目の前の改革にてんやわんやするだけでない、専門性のある組織運営を願います。