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個人的に良いニュースは、ディスプレイ型広告のLAPが売上収益YoY42.1%となったこと、低調を覚悟したアカウント型広告がなんとかYoY8.2%(ただしQoQはマイナス)だったことか。

ディスプレイについては私が在籍中に手を打った広告在庫(imp)の大幅増策(=スマートチャネル)によるもので、imp増はYoY89%だ。すなわち、eCPMは大幅に下がっているということで、これを戻していくことが課題となる。

一方の公式アカウントの方は、こちらもredesignと称し、LINE@とプラットフォーム/プロダクト統合を在籍中に進めたが、正直言うと今年は売上減のリスクも覚悟していた。しかし現場の努力でそれ以前の成長基調を辛うじて維持しているようで、redesignの効果としてアカウント数は急拡大しているため、今後は狙いどおり期待できるのではないかと考える。

さすがにこれ以上のPayへの巨額投資はしないとは思うが、コア事業、なかでも広告事業はプロダクト開発にもっと投資すれば、もっと可能性があるだけに、非常に口惜しい。戦略事業と位置付ける事業群がポートフォリオとして本当に必要なのか、経営陣の今後の舵取りは極めて重要だが、果たして。
葉村さんがコメントされている事業のポートフォリオですが、ユーザーからすると、1年前までは幕の内弁当くらいだったのが、今は、おせち料理くらいになってしまい、何が美味しい→便利なのか、よく分からなくなってしまっていますね。
よく分からなくなってしまい、新しいサービスは食わず嫌いになっているユーザーが増えているような気がします。
→結局、雑煮と栗きんとんしか食べないという感じかな…
前年同期は60億円の赤字でしたが、今回は最終損益339億円の赤字となったLINE。
LINEペイのキャンペーン実施などが響いたようです。
短信
https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/all/FY19Q3_KessanTanshin.pdf
決算説明会資料
https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/all/FY19Q3_earnings_release_JP.pdf
LINE Payのプロモ合戦からの撤退ないと会社が危ういよね
総額300億円を顧客に還元する大規模なキャンペーンをもってしても、LINE Payを使っていない。PayPayもメルペイも使ってない。きっと損してるんだろうけど、とにかく面倒くさい。面倒くさいという考えが先に頭に浮かんでしまう。SUICAとiD以外に登録する気が起きない。老いたな…
ここまで決済手段が乱立してしまうと、ここに投資するメリットがあるのか疑問です。中国のアリババやテンセントの事例を参考にしてるとは思いますが、中国はこの2社に集約されてるので状況が異なります。
また、純粋な決済部分で儲ける会社って、結局は上流にいるVISAやMasterとかだと思います。
ふーむ。デバイスの変化とテクノロジーの変化のタイミングで、主要プレイヤーや主要PFって劇的に変わるから、LINEのコミュニケーションとしてのアプリケーションは過去の「docomo.ne.jp」「imode」よろしくディスラプトされるのは確定的な未来だから、インフラになっていく戦略はマスト。LINEの経営の舵取りって本当に難しいよなぁ
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