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(下記は事情を全く知らない私の単なる想像です。)

時価総額は数百億円中盤から後半([500]-[700]億円くらい)かな。
・P/E(1yr Fw)は、ANAが13x、JALが10x
・スカイマークの2019/3期の税前利益は88億円、税後利益は91億円。たぶん再生時の繰越欠損金が残っているから税金はほぼ払っていない。ただ、バリュエーション上は、税率30%の平準化利益にして算出するのだと思います。2020/3期の予測値は知らないけれど、数十億円台後半の平準化利益辺りかなあ
・IPOディスカウント2-3割を考慮して、数百億円中盤から後半なのだと、適当に算出しました

スカイマーク株主のリターンを計算すると、
・初期投資額180億円に対して、5年間のCash-on-cashは3-4x程度
・IRRは20-30%程度
一般的なPEファンドのリターンの目線にインラインです。
過去の調査レポートからの引用ですが、民事再生法を申請した上場会社で、再上場を果たしたのは「かわでん」の1社のみ(2015年当時)。ちなみに、会社更生法を申請した上場企業の再上場はJALや日本国土開発など約10社。再生法も更生法もそれぞれ100社超の上場会社が申請しているなかで、わずかこれだけの社数ですから、再上場への道のりは厳しいことが分かります。

それだけにスカイマーク再上場の動きは素晴らしい!再生法申請当日、冬の寒空の下、会社前で張り込み取材したことを思い出します

【参考】民事再生法を申請した上場118社の追跡調査
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p150801.html
スカイマーク再上場!
ANAやインテグラルなど現オーナーは180億を出資しています。いくらになるか
佐山先生、コメントできる範囲でよろしくお願いします
【別記事pick再掲】
再上場できるというのは、ターンアラウンドプロセスの一定の完了ということ。本当におめでとうございます!

官報は下記、Akiさんのコメントと併せて見ていただきたい。
JALやANAと比較して目立つのは
・販管費比率が7.7%と低い(JAL15.9%、ANA16.2%)
・総資産回転率(売上÷総資産)が1.14と高い(JAL0.73、ANA0.77)
・その背景として航空機材が130億円と少ない(リースがほとんどで自社保有がほとんどない)
と、当たり前だが運営の仕方が違うのが分かりやすい。
https://www.skymark.co.jp/ja/company/koukoku.html
再上場、いよいよですね。ファンド持分の売却比率などセカンダリーマーケットのオーバーハング懸念をどのように払拭するのか、バリュエーションやオファリングストラクチャーが気になります。
それにしても、上場申請したと発行体が公表したとの報道ですが、通常は上場申請は公表しません。
スカイマーク、再上場申請、見事なターンアラウンドですね。時価総額がいくらになるか気になる。
こうゆう時間のかかる大きな経営でしっかり結果を出す経営者は流石だな。スタートアップとは別世界。
稲盛さんが再生したJALは、最近気が緩んできた印象があります。
佐山さんが再生したスカイマークに期待します。
西岡さん、代取か~。すげ~な。
スカイマーク株式会社(Skymark Airlines Inc.)は、日本の航空会社。 ウィキペディア

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