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決済FinTechのChimeやBrexなどは、顧客を一気に獲得しています。大手銀行が手をつけなかったサービスをあっという間に立ち上げ、顧客を獲得しています。

中高年顧客の信頼度は既存大手の方が高いのですが、ミレニアルズやZ世代はFinTechサービスを利用している。この関係が続けばいずれ彼らが歳をとるに従い、大手銀行離れが起きます。
欧州の銀行の大リストラを始めとして、世界中の銀行に逆風が吹いています。

銀行業務の要である「決済機能」も、様々な企業が侵食しつつあります。

大量の人員と多くの支店という莫大なコストを抱えた従来の銀行にとって、生き残っていくのがとても厳しい状況。

このような非常時でも、出世競争と社内政治に明け暮れている人たちが多いような印象を受けます。
不沈艦に乗ってるつもりなのでしょうか…?
「リテール決済が普及してコモディティ化すると、優れた顧客体験こそが」勝負の決め手になる。

そこでは、winner takes allの現象が起こる。

既存の金融機関のみならず、新興のフィンテックですら、淘汰を免れることは出来ない、と理解するのが正しい。

そして、「顧客体験」からもっとも遠いところにいるのが、銀行など既存の金融機関であることは間違いない。

消費者目線から見れば、「いいものはいい。ダメなものはダメ」。これに尽きる。
"フィンテック企業が2016年から2018年にかけて800件の案件を獲得し、110億ドル(約1兆2千億円)を売り上げている"
既存の銀行にとっては未実現収益。レガシーな大企業は脅威を感じつつもまず動かない。
私も広告代理業で身を持って体感しましたが新規の予算獲得コンペで負けても動かない。その結果少しずつシェアが変動しても気がつかない。五年たち、十年経ち、隣で肩を並べはじめてやっと気がつく。その時にはもちろん手遅れだが10年前に初手を誤った経営者は退職金をもらってもう逃げ切っているので痛くない。後輩たちがその尻拭いで苦労するもんです
2000年くらいに証券会社の窓口に行って、株の発注をしたことがあります。手数料は1%くらいでした。その後、株を窓口で注文する人は激減しました。

同じように銀行の窓口は減少していくのかと多くの人が考えているかと思います。銀行窓口でのUXが、多くの若い人にとっては苦痛でしかないのではないでしょうか?驚くことに銀行も窓口業務を大きな負担だと考えています。振り込み手数料を数百円とっても、実は赤字だと。

誰も幸せになれない事業であれば、効率化のためにアプリやデジタル化を進める必要がありますが、なぜ進まないのでしょうか?

金融機関の構造的な問題を抱えているのかと思いますが、経営者はいつか大きく舵を切らなくてはならない時が来るかと思います。
アクセンチュアはコンサルティングですから、不安を煽ってプロジェクトに結びつける意図はあるかと思いますが、割り引いて考えても機会損失は確かにあるとは思います。

ちょうど開催されていた世界最大のfintechのカンファレンスでも、いかに決済の摩擦(面倒くささ)によって顧客の数10%が離脱しているかが熱心に語られていました。

究極的には金融は空気の様な、意識せずとも自然と使えている存在にならないといけないのですが、今のところその先方は創業8年で時価総額4兆円程とも言われる米急成長のベンチャーStripeにリードされているという状況です。
若干、29歳、31歳の兄弟(起業当時2010年では20歳前後)
創業のこの会社にGoogleの幹部も多数移籍し、多くの注目が集まってきています。
ユーザーインターフェースやAPI整備が美しい決済からローン、そして銀行業まで入ってくるのも時間の問題かと思います。
書いてある記事の内容には同意しますが…
→特に日本の銀行はお尻に火が付いています

岩田さんの読みに同意します。
世界のFintech 関連のイベントでは、アクセンチュアはクライアントのブースにいて、サポートしています。
単独でブースは出さないらしいです…
アクセンチュア(Accenture PLC)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
13.9 兆円

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