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育児休業のための賃金補填の財源に未消化の有給休暇相当分を充てるという案はいかがでしょう?

有給休暇を取得しろと旗を振っても、現実問題として未消化の有給休暇はたくさんあります。

従業員としては、未消化の有給休暇の分(表現は悪いですが)タダ働きしていることになりますよね~。
その賃金分は、会社が不当に儲けていることになります。

会社が不当に儲けた分を吐き出させて、育休の財源に加えるのです。

全額となると中小企業等が厳しくなるので、まずは従業員の未消化有給休暇の半額(もしくは3分の1)に相当するお金を企業から徴収しましょう。

それをプールして育休の補填に充てればいいのではないでしょうか?

普段からタダ働きをしている分を育休の時に返して貰う。

経営サイドからは文句が出そうですが、案外公平な制度だと思います。
雇用保険は現状は積立金も潤沢で雇用保険料も過去最低水準なのに、将来の仮定をもとに「上昇も」ってここまでネガティブな見出しにする必要があるのか疑問。確かに可能性としてはそうだけど、このタイミングでこの記事は男性育休促進したくなさそうに見えてしまう。失業のほうが減っていることもあり、別に育休給付金が失業給付を超えること自体は(数字上はニュースであっても)問題ではない。ただ主旨として労使負担ではなく政府負担でやるべきでないの?という議論はあってもいいとは思う。
消費増税分をちゃんと社会保険に当ててないからね。膨らんでいることがさも問題であるかのように書かれてしまう。税収も膨らんでいるはずなんですよ。増税で。