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どちらかに100%責任があるわけではない。

部下がメンタルヘルス不調者になるのは上司の責任だと決めつけない。上司自身が追い詰められて、メンタルをやられてしまうので。

50:50くらいの認識で、冷静に状況把握して、コミュニケーションを良くする。

そのためにも、日頃から観察力や問題発見力、解決力を高めることを心がけたいですね。
役職者自身がメンバーの身体とココロの健康状況や、一人ひとりの特徴理解し関心を持つ気持ちが何より大切だと日々感じますので、共感しました。

このシチュエーションについては、まず社内にキャリアカウンセリング室があり身近に相談できる環境があることが素晴らしいと感じました。部長もFさんもこのような気づきを得る機会が手軽にあったからこそ最初の一歩が早かったと思います。
「良いリーダーが、良いフォロワーを育てる」

記事中の以下のコメントに共感
上司が業績だけでなく、健全な職場運営に目を向ければ、部下が抱えているトラブルが早期に発見でき、スムーズに手が打てるようになります。
この事例では、キャリアコンサルタントが同時に優秀なコーチでもあることがよく分かりますね。
上司は自分で気づき腹落ちし心から行動を変える必要がありますね。

このようなキャリアコンサルタントが社内にいるのが理想です。
キャリアコンサルティング、というより、マネジメント支援、な印象がありました。

「しかし、X部長にはその余裕がないようでした。」

実はこの余裕のなさが根本で、本来の部長の役割を、このコンサルタントの方が代行しているように見えます。
文中にもありますが、相談者と同じ側から景色を見ることが最大のポイントですよね。対岸から見て評価、アドバイスするという立ち位置だと感じられた瞬間から情報は閉ざされます。同じ側から同じ景色を見ることではじめて、見えてくる言い分とか心理がありますよね。
わかりやすい事例でした。理想論や概念を示されるよりも、こういうケーススタディをいくつか学ぶのは重要だなと改めて。
株式会社ダイヤモンド社(ダイヤモンドしゃ、英語: DIAMOND,Inc.)は、主に経済やビジネスなどの書籍や雑誌等を出版している日本の出版社である。1913年(大正2年)に、『経済雑誌ダイヤモンド』を創刊して設立。本誌は日本初の出版社系週刊誌となる。本社は東京都渋谷区に所在する。 ウィキペディア