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SDGsも日本で、とくに大企業社会ではバズワード化してきていると思いますが、実際には日本国内で何をどうするのかというと、女性の(一層の)社会進出とクリーン・エネルギー(と気候変動)くらいしか変えていくべき点を思いつかない、という方がほとんどではないでしょうか。

日本においては(上記を除くと)、国連が策定したものよりも、高齢化・人口減少に対する移民政策、(輸出)産業競争力の維持、溢れかえる資金のマクロ・レベルでのアロケーション、3.11後のエネルギー政策などが国内の社会・経済のサステイナビリティとして年々注目度が高まることが予想されます。

一方で世界では、誰がみてもだいたい、まさに国連が策定した17項目あたりが社会課題として浮かび上がってきます。

民間企業も政策当局もバズワードに踊らされずに、自分で日本と世界で必要とされていることを見極めてアクションをとるのがよいかと思います!
弊社の「社会的インパクト投資レポート」の第3弾。第1弾、第2弾とは別の弊社運営メンバーが直近で海外資金需要者の現地を訪問、視察し、現地の生の声を聞くとともに、帰国してからも密にコミュニケーションを取って、定量的、定性的なレビューを練り上げたものです。

以下はレポート発行直後に私が書いた編集後記。

先週発行の番外編でマイクロファイナンスについてご紹介しましたが、この社会的インパクト投資レポートVol.3はマイクロファイナンス機関への融資を対象とした「ペルーマイクロファイナンス支援ファンド」シリーズです。

Vol.1およびVol.2同様に本レポートも弊社運営メンバーが直近現地に足を運んで視察を行い、また帰国してからも貸付先(海外資金需要者)であるMICREDITO社と密にコミュニケーションを図りつつ、定量的、定性的なレビューを丁寧に行った上で作成されたものになります。

本レポートがVol.1およびVol.2と異なるのは、直近で複数のファンドが満期償還を迎えており、経済的なリターンについても実績値としてお伝えしている点です。

レポート冒頭にもある通り、社会的インパクト投資は「経済的なリターンと社会的なリターンの両立を実現する投資手法」ですから、今後とも実績をご提示できるファンドシリーズについては積極的に両者のリターンともにお伝えさせていただければと考えております。ぜひご覧いただければ幸いです。

・vol.1
https://newspicks.com/news/4286084
・vol.2
https://newspicks.com/news/4313923
・番外編
https://newspicks.com/news/4331032