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見出しで5G関連のロジック半導体をいきなりつくるのかとびっくりしたが、イメージセンサー。
1000億円という規模、2021年、長崎で新工場というのは6月に日刊工業新聞が既に報じていて(下記)、それから特にニューだとは思わないのだが…
https://newspicks.com/news/3949760

個人的には通信速度の改善はより解像度が大きい画像・動画の通信を楽にするものの、通信速度が改善しなくてもWifiとかもあるわけで、センサー投資・需要拡大は続くと思っている。
その意味で、別にことさらに5Gを強調する必要もないと思うのだが…おまけにソニー全体としては車載も意図したものだろうし(車載で求められるのは別に画素数ではないし…)。
Sonyは今後見込まれるオーダーに対して生産能力が足りてないし、工場建設自体は既知の情報。SamsungはDRAMの製造ラインを転用することでCMOS生産能力の増強に着手。HynixもDRAMラインの転用でCMOSに参入予定。DRAMのキャパが減り、DRAMの需給改善にプラス。CMOSの製造技術という面ではSonyはまだ2歩程先行している模様。
この事業はソニーにとってトップシェアでかつ事業内で資金繰りを賄うことが出来る虎の子。これがコングロマリットディスカウントの主因とは考えにくいと思います。問われていることは、この事業と金融を切り出してゲームとエンタメに投下し特化する覚悟と環境認識があるのか、そうしなくていいのか、だと思います。言い方の問題かもしれませんが。

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