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ちょうど発表のフィンテックカンファレンスに行ってきました。
モビリティからドライバーの生活をスムーズにする金融サービスカンパニーにもシフトしてきていると思いますが、東南アジアの配車アプリGrabやgo-jekが行なっているいわゆるスーパーアプリを参考にしていると思います。
Uber ,Lyftと顧客と同じぐらいドライバーに対するケアも大事なビジネスモデルなので。
決済データと移動データを把握すると色々なユーザーインサイトが見えてきます。
本当はこれをスイカや東京のタクシーでできていれば日本は変わっていたと思います
ドライバーの稼ぎとしてそもそもお金が入っている状況になるので、そこからの展開は理に叶ってますよね。それをどこまでスケールさせていくか、その辺りも今後は気になりますね。
Uberがスーパーアプリ化。当然だけどこれはあり!>要するにUber Moneyは、Uberのクレジットカード、デビットカード、ドライバー向けのウォレット、Uber Pay、Uber Cash、そしてUberが今後展開するかもしれないその他の金融商品を一元管理する。
アメリカの新興企業が東南アジアのスタートアップを模倣する時代が到来。
BBVA、マスターと組んでメキシコでデビットカードからはやっていたと思うのでこの辺りは延長線上かなと思います。

Uber partners with BBVA, Mastercard to offer debit cards in Mexico
https://www.reuters.com/article/us-mexico-uber/uber-partners-with-bbva-mastercard-to-offer-debit-cards-in-mexico-idUSKCN1TX23N
この新チームはドライバーをサポートするための金融商品の類を引き受けるのだそうです。
ウーバーの配達員のお金の管理がしやすくなるようですが、「独立請負業者としてではなく従業員として扱われることを望んでいる多くのドライバーにとって根本的な問題を解決するものではない」という指摘には同意したい。