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仕事時間を減らした人の「振り返り」という習慣

東洋経済オンライン
この数年でテレワーク勤務は一段と広がり、働き方の自由度が高まりました。同時に自律的な働き方が求められてきています。「自律的に働く」ということは、労働時間のことだけではありません。時間ではなく、自分が…
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セルフミーティングの時間を取ろう、の話です。

単純に予習と復習があれば、3倍経験値が貯まるので、成長が早いということかなと。
以下のステップを踏み、自分の活動を定期的に振り返る事が重要とのこと、

1.毎週のスケジュールにセルフミーティングの予定を組む
2.具体的で現実的な目標を設定してみる
3.自分への「問いかけリスト」を作る

たしかに、自分自身を見失ってしまうと、会社へ属している意識が高くなってしまい、会社にとって都合の良い歯車の一つでしかいられないのかと思います。きちんと自分を理解し、次へ進む行動を明確にしておけば、あくまで自分主体の仕事が出来て、転職有無関係なくキャリアを効率的に積んでいけると思います。
〉経済産業省が昨年10年ぶりに見直した「人生100年時代の社会人基礎力」でも、前に踏み出す力、チームで働く力、考え抜く力の3つの基礎能力の研鑽にリフレクションが有用であると述べられています。

日々の仕事の効率を高めるためだけでなく、中長期的なキャリアを考えるためにも重要です。7割りの人が棚卸し経験を持っていない状況ですが、正解もないので身構える必要はありません。今の状況と自分の気持ちに向き合って、正直に感じたことを言語化することで、自己と現状、自分にとって望ましい在り方が徐々に分かってきます。

折に触れてリフレクションをすることが、日々の体験の質が高まり、より良い経験学習サイクルを生み出します。
とても良い記事でした。目標を達成するには毎日のつみかさねから。それをどう達成してゆくのか。リフレクション大切ですね。