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売上の内訳をIRで確認すると

売上合計:$40,499M
①Google広告:$33,916M (84%)
②Google広告以外:$6,428M (16%)
③Google以外:$155M (1%未満)

投資領域のクラウドは②でしょうね。
昨年の3Qと比較すると、139%($6,428M/$4,640M)で成長している。

=参考=
Alphabet IR 2019-3Q
https://abc.xyz/investor/static/pdf/2019Q3_alphabet_earnings_release.pdf?cache=d41c776
総じて引き続き素晴らしい決算。
減収要因は他にも保有株の減損や欧州での制裁金など一時的要素も大きいゆえ、あまりネガティブではない。
四半期で4兆円超もの売上で、20%の増収。クラウドはけっして独占しているわけではなくアマゾン、MSとしのぎを削っているがいかんせん市場の伸びが大きい。とは言え設備投資の巨大さゆえGAFAクラス以外の参加は厳しいので当面は盤石。

次の大波、量子コンピュータへの先行投資も頭一つ抜けておりフロンティア投資も視界良好。
3Qという全世界的にも広告閑散期に関わらず広告売上実に3.5兆円、YoY~20%という圧倒的な収益力を背景に2本目の柱たるクラウドにも積極投資。一方でARやIoTを始めとしたユーザーインターフェースから量子コンピュータに至るまでのフロンティア投資にも確実な投資を行うなど、Googleの盤石感は半端ない。
アルファベットのQ3(7-9月期)。レベニューは対前年同期比+20%増、営業利益は同+6%増益、純利益が同▲23%減。レベニューの成長ペースは従来通り巡航速度と言えますが利益率低下が気になるところです。
 TACを激増させ、広告単価を犠牲にしつつも閲覧数を稼ぐ形から、TACの伸びを抑制しながら閲覧数の伸び率を多少犠牲にしても広告単価を下げないような広告収入の構成に切り替えが進み、トータルの広告収入は安定成長していますし、クラウド事業を含むグーグルのその他収入も順調に伸びています。ただしTACをのぞく売上原価が嵩んでおり、Youtubeのコンテンツ仕入れコストの影響およびデータセンター投資の影響でしょうか、カンファレンスの確認を後ほどしてみます。
 なお、アルファベットの株価は日中+2%あげ、引け後▲2%下げています。
Google、7-9月期の売上高は20%増の405億ドル。費用は総額313億ドルで、前年同期比25%増加した。設備投資は27%増の67億ドル。モバイル検索、YouTube、クラウドが牽引。
グーグルにとってクラウド関連事業はIT業界の雄として一番後手に回った事業ですね。今更でも投資してでもついていかないと。アマゾン怖いですからね…
クラウドの売上が順調に伸びているから投資を増やしたのかな?多少Amazonとシェアを争うのかもしれませんが、広告の存在感は揺らがず、Gmailをはじめとするクラウドビジネスがキャッシュにを生み出し株価も高値更新しそう
好調なマイクロソフトとは対照的にアルファベットは減益。クラウドへの先行投資が要因とのこと。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
107 兆円

業績

マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。 ウィキペディア
時価総額
169 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
156 兆円

業績