新着Pick

パブ、シェア駐車場、宿泊。ラグビーW杯で表れた「熱すぎる」経済効果

Business Insider Japan
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会も残すところ、決勝と3位決定戦のみ。9月20日から日本各地で計48試合(決勝、3位決定戦の2試合含む)が行われた。 日本は優勝候補のアイルランドや強豪のサモア、スコットランドを破って全勝。予選グループを1位で突破し、準々決勝で南アフリカに敗れたが、日本中を熱狂さ...
133Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
▶大会前の経済効果分析レポートでは4,372億円(PDFファイルあり)
https://www.rugbyworldcup.com/news/321850

▶わかりやすい解説はこちらから
『スポーツビジネス15兆円時代の到来』(第1章:スポーツイベントにおける経済効果)
https://www.heibonsha.co.jp/book/b451524.html

大会終了後の結果レポートが楽しみです!
ラグビーW杯が盛り上がった背景には、ラグビー強豪国の訪日客一人当たり旅行支出の効果も大きかったようです。事実、観光庁によれば、昨年の訪日客一人当たり旅行消費額は、イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドを含む英国が約22万円、オーストラリアが約24万円と、平均の約15万円を大きく上回っていることがわかります。

実際に新聞報道によれば、東京都内にある某キャンピングカーレンタルセンターでは、ニュージーランドなどのラグビー強豪国からの問い合わせが殺到したようです。そして、料金は通常期の2~3倍に設定したにもかかわらず、1週間から一ヶ月の長期利用が人気となり、外国人の予約は通常期の2倍以上に増え、大会期間中は全体の4割を占めたという事例があります。
ハブは売上高は前年同月比126.6%、客数同121.3%と大きく伸びていますね。それ以外でも特に観光地のご支援先では売上に占めるインバウンド比率が伸びてプラスの影響大きかったと実感しています。
長期にわたり滞在する事を決めて日本に来た外国人は、チケットがない場合にPUBに集まる。考えてみれば当然かもしれませんが、確かにこの効果は大きいですね。
世界の人々が集まるイベントには必ずビジネスチャンスがありますね。
次は東京オリンピック。その先に大阪万博。
ベンチャー企業の更なる飛躍を祈っています。
これだけの方が日本を訪れてくれたこと、ただただありがたいなと思いますし来年の東京五輪の予行練習になった方々もいたのではないでしょうか。
別府とか、すごいことなってましたしね。
既存の施設使ってるところも大きいですね。